準決勝のリンドバロッサ戦は、5対3で勝利することができました。


対戦相手のリンドバロッサは本当に強かった。

関西随一の圧迫感のあるハイプレスは、本当にきつかったです。

うちは自分たちのストロングポイントを全て出し切って、ようやく勝ち負けの勝負ができると考えていました。


funfbeinの選手たちは、全員がそのストロングポイントを見事に出しきってくれました。


この試合は、僕が経験した八幡市民体育館での公式戦の中で、最も観客の多い試合だったと思います。

多くの子どもたち、両チームのサポーター、京都やその他関西のたくさんのフットサル関係者。

本当にたくさんの方々に注目される中で、熱く激しい、最高の試合ができたことに感謝します。


応援、本当にありがとうございました。



次はいよいよ決勝。

対戦相手は今までに2度、決勝を戦ったことのあるFUGOU KYOTOです。

2006年は先制されて逆転勝ち。

2008年の決勝では、後半終了間際まで負けていてパワープレーで追いつき、延長で逆転。

いずれの試合も本当に苦しめられました。


みんないいヤツばかりで僕も大好きなチームですが、必ず俺たちが勝つ!

勝って京都代表の座を奪い返します!


12月11日(日)

19:00キックオフ

京都府立体育館(地図

京都府京都市北区大将軍鷹司

TEL 075-462-9191


Alma Valente 雑草魂

皆さん応援よろしくお願いいたします!!

試合のやり直しはできない。
でも、フットサルは終わらない。


いつだろうな。こんちゃんがこう言ったのは。

元funfbein、高槻松原からWASP(現kerubito)と渡り歩いた伝説の名プレイヤー、小島洋介の言葉です。

毎回、全日本選手権で負けて終わるたびに、この言葉が頭をよぎります。


あいつらと一緒に試合をできる時間は限られている。

だから1試合でも多く、1分でも長くあいつらと戦うために、そのために勝ちたい。

監督として復帰してから4戦、そう考えて試合に臨むようになりました。


勝つために最も何が必要か。

そのことを、funfbeinは負けることで経験して、ようやく最も大事なことを意識してして試合に臨めるようになってきたと思います。


俺たちは5点取られても6点取り返して勝てるチームではない。

まずは相手の強さを認めること。



同志社フットサルクラブは、本当に強かったと思います。

彼らの寄せのスピード、そして攻撃時の運動量は脅威でした。

こちらのディフェンスが40分間もつかどうか。そんな不安すら感じるほどでした。

結果は9-1ですが、圧勝ではなかったということは、試合を見ていた方なら分かると思います。


僕らfunfbeinは、特別なチームではない。
当たり前のことしかできない。

最後まで全力で、できることをやるだけです。



次は2連覇中の王者、リンドバロッサに挑戦します。


12月4日(日) 15時キックオフ

八幡市民体育館です。


応援よろしくお願いいたします!


今日は、エスペリオ京都で社会人3部リーグでした。(もう昨日か)


下位リーグのInfinityは5人丁度でSSSと対戦。
終わってみればSSSが大量9得点。

9-0でSSSの勝利。


Infinityは個々の技術は高いものの、ほぼスタンディングで連動しないので攻撃はほぼ全て相手のカウンターになる。守備への切り替えがみんな遅いのでこのままでは勝てない。

ってな話を、試合後に佑樹とか侑大とかにしていたら、なるほどー!と二人。
金曜の勝てる個サルに来たいみたいだけど、19時は時間早すぎるらしいです。確かにそうですよねー。



FC.ARIは全員フィジカルベースが上がっていて、プレスが良く効くようになっています。
サッカースキルの高いG-sonは、Pivoに当てる戦術一本でも脅威なんだけど、ARIのプレスが機能していてハーフライン付近でボールを失う。

京都大学FC.ARIが5-3で勝利。
ただ、スキルの高いチームが一度頭を打っていろいろ考えるようになると、見違えるほど強くなります。

これは間違いないです。


Riot対Doppiはちゃんと腰を据えて見ていなかったんだけど、Riotがハーフのゾーンディフェンス。ゾーンで裏のケアが出来ていない部分で、Doppiが遅攻で得点を重ねていました。多分。

5-0でDoppiettaが勝利。
Riotの課題は、ボールホルダー以外のディフェンスの視野にあります。恐らく。



Stellaはいつも、接戦しますよね。どのチーム相手でも。
選手・スタッフ一丸となって戦う姿は、好感度ナンバーワンです。そういうチーム大好きです。

Malasanitaは1stステージ中盤以降、選手の補強とともに勝ちたい意識が高くなって良い感じになっています。

我がMACARONよりも上位リーグに相応しいチーム。

Malasanitaが3-2で勝利。



ブルードライブは良くも悪くも10番山崎選手中心のチーム。

彼はスペシャルな存在です。能力的に3部の中でもトップクラスですね。

カリメロは失点も多いけど、得点も多い。そういうチームも大好きです。

伸び代無限大な感じが、素晴らしいじゃないですか。

内容は分かりませんが、5-5の引き分けでした。



Dookiesはまたも5人丁度。

ゴレイロが素晴らしかったですね。

自責点は無く、ミスといえば4秒のカウント取られたぐらい。DookiesのMVPはゴレイロです。

5人フル出場で、良く攻め、良く守りました。特に10.14.17がとても良いプレーをしていましたね。

PANDAはStella同様、ファミリー感満載の好感度大のチーム。
前半立ち上がりに3点を先制して気が緩んだのでしょうか。追い上げられて元気が無くなってしまいました。

勝つためには、悪いときこそ声を出すことが大事ですよね。

7-4でDookiesが逆転勝利。



我がMACARONはなんと10失点。

こんなに点を取られたのは、G-son戦の6失点以来ですね。

自責点も結構あったなぁ。

基本的にキムはキーパー素人なので、浮き玉系が来ると正直かなり弱いです。

ボールが滑ってつるつるやし、全部弾いたらよかったなあ。

前節のオーバーヘッドで会場中の目を釘付けにしたRinnadomaの飛び道具、π-Gこと灰谷選手不在の中での10失点。我ながら情けないです。

飛び道具系に弱いという弱点を晒しつつ、10-2でRinnadomaの勝利。



そして最終試合は、京都のマラドーナこと家村選手率いる五車星が、3部参入以来初勝利!(多分)

今日は初めて人数が沢山います!と試合前に意気揚々と話していた五車星のベンチには、5人の交代要員が座っていました!
試合後のGALAXYの面々のへこみ具合は半端無かったです。

五車星が4-2で初勝利。

どっちも頑張れ。



3部の試合後は、京都府女子選抜の練習会に代表として参加。


代表なのにアップのゲームにフル参加して、

代表なのに井上監督とマツコウコーチとマメ主務のセットで前プレ掛け続けて汗だくになって、

代表なのに途中で親父ギャグを言って選手から失笑されて、

前代表のM野氏にいじられて、

降りしきる雨に確実に風邪引きそうなぐらい冷やされて。


やっぱフットサルって最高です。

女子の選抜も、最高のチームになりそうです。


Alma Valente 雑草魂-kyoto_select_ladies_2011_20111030

3時間あまりの練習後は、焼肉やる気で井上監督、松岡(紘)ミーティング。
ぶっちゃけ食べながら寝そうでした。

帰宅して1人なのに、ふぅぅと声に出してため息ついたのは、後にも先にも初めてです。


今週はこんな感じでした。