地震発生からの4日間、
を書こうと思っても、なかなかPC立ち上げることが出来ませんでした
月並みな慰めや応援の言葉しか浮かばず、
かと言って地震への啓発や啓蒙的な内容は、きっと中途半端に終わるだろうし。。。
この地震の当初からちょっと感じていた違和感があって
それは 各個人で、今回の地震に対する温度差があるなぁってことです
実際私も、地震発生当日はウチに一時的に非難しに来る友達と待ち合わせて
途中で知り合いの店でちょっと飲んで帰ってしまったほどです。。。
帰宅後 散乱した自室を片付けながら、始めて全国区のニュースをゆっくり眺め
笑いごとではない東北地方の惨状に唖然としました
その後 北から南から、知り合いとのメールや電話の応答が始まり
色んな声を聞いてるうちに、その違和感ははっきりしてきました
心配していないはずはないし
心を痛めているのにも間違いはない
実際私も宮城に親戚が集中しているので、全員無事と分かった時にはほっとしました
ほっとはしたんですが。。。
人の痛みに共感するには
人間としての度量が幼稚過ぎて
何かを覚悟するには
決心する心の土台が軟過ぎる
何もかもが中途半端で嫌になります
TVで呆然自失するご老人を見て ぼろぼろ泣けてくることや
世界戦争でもあったかのような惨状を見て 目が離せなくなってしまうことや
そんな自分は 映画を観ている時の自分と何が違うんだろうと
全てが想像を遥かに超えた出来事過ぎて
きっと 自分で意識している以上に
客観的に見ている日本人は多いんじゃないかと思う
何か、本当に自分に出来ることからちゃんと真剣に始めたいな と思いました
物理的なこともそうなんだけど。。。
今だけは 誰かを恨んだり、嫌ったりするのは止めよう
疑ったり、羨んだりはもう止めよう
信じて、好きになって、前向きに考えよう
気持ち整えないと、心が健康にならないと。。。
TVで見た、知らないあの人の気持ちにちょっとでも寄り添いたい
本気でちゃんと一緒に泣きたい
そして一緒に頑張りたい
と そんなことを思いました
ボランティアでも、そう 節電とかでも、一時のやる気って持続しないと思う
災害の傷跡が癒えた数十年後にでも 継続させるべき 「思い」って
今 育てるべきなんだろうな。。。って思っています
アシックサの上司がいて
縞模様のパジャマの少年















彼らは仕事が演奏だけなので、船の知識や筋肉では我が社に勝てまい



が有名で、伊豆急は大勢の人で賑わってました











































超がつくほど忙しいです



































やわらかい手