9月最後の映画
10月に入ってのUPです
途中まで書いて、しばらく放置状態に
★★★☆☆
僕たちは世界をかえることができない。
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若いって凄いコトだったんだな、、、、
って、改めて過ぎ去りし日々を振り返って、後悔する人、しない人
正直、まぁ 新入社員は別としても
いい大人が150万くらい 出せと言われれば
ちょっと生活は苦しくなるが、用立てできる力はあるはずだ
学生時代は10万貯めるのにも一生懸命バイトして
ワーホリか留学でも決心しない限り、150万頑張ろうなんて思うコトはなかったんだけど
全くの偶然、突発的に、やろう!できる!と信じて頑張れるってやっぱり若さだと思う
動機が不純でも そんなことはどうでも良くて
プロセスを踏むことで 若い彼らは何かを感じ、学び、その先の人生へと昇華させていく
原作は読んでないんですが
もうちょっと、どうやって資金を貯めていったか、その辺りのエピソードを掘り下げて撮って欲しかったかな
★☆☆☆☆
セカンドバージン
←予告編どうぞ
久々に観た、超ー駄作
なんぢゃこりゃ
正直NHKのドラマがめちゃくちゃ面白かっただけに、相当期待してしまった自分も悪いのだけど
「NHKでは限度がある濡れ場を、映画では徹底的に見せるのでは!?」 って噂になってた分、、、、
や、そんなことはどうでもいいのだよ
そう、例えるなら 小説の帯、ドラマの番宣、夜中のCM、くらいにどうでもいい内容だったorz
最後のキメセリフも 「はぁ?そうかぁ?」って感じだったし
一説によると、いろんなシーンにNGを出しまくった 「るい」 さんのお陰で
そんな 辻褄が合わない展開になったんじゃないかと
、、、、、まぁ 嘘か真か
にしても俳優ってさ、
監督やプロデューサーが作りたいように、撮りたいように、それを具現化するのが仕事でないの?
いや、それは俳優が作り上げてゆくものです、って監督ならいざしらず
要求された演出に不満なら、台本読んだ時点で受けなきゃいいのにねぇ
ドラマは面白かったなぁ
次週が楽しみで寝れないくらいだったのに
★★★☆☆
スイッチを押すとき
←予告編どうぞ
パレードの時思ったけど、小出君 演技上手くなってるよねぇ
「リアル鬼ごっこ」 読んだことないんですけど、、、、題材としてはとても面白かったです
生き残りゲーム的な内容かと思いきや
もっと人間の深層心理に基づいて、題名の通り(自殺用)スイッチを押す時とは どんな時か
そこを色んな角度から切り込みを入れて
結果そこを突かれたら、人間結局生きてく希望を失うんだろうな、、、
ってことを明確にしたような内容でした
どうでもいいことだけど
後半 スイッチを海に投げ捨て 束の間でも生きることを希望する主人公
投げ捨てるのはいいけど、そんな波打ち際で捨てちゃったらすぐ浜に打ち上げられて、
子供とか拾って ぽちってされちゃうんぢゃない!?犬とかが咥えて、ガシガシしちゃうんぢゃない!?
、、、、と心配になって観ていられませんでした
もっと沖に出て捨てないとダメだよねぇ(・・;)
★★★☆☆
親愛なるきみへ
⇒予告編どうぞ
まぁ なんていうか、これもきっと原作は涙、涙なんだろうとは思うけど
後半どんでん返しを迎える頃のストーリーが唐突で、深みがなくとても感情移入までは出来なかった
とは言え 赤ずきんでも書いたけど、アマンダ・サイフリッドのあまりの可愛らしさと
チャニング・テイタムのザ・男って感じの好青年と、美男美女カップルだったのでビジュアル的には王道でした
特殊部隊ってとこだけで鼻血ブー
それよりなにより、この好青年の父親役 リチャード・ジェンキンス
あまりの演技にこの親子のやりとりにかなりやられてしまい、泣いたのはお父さんのシーンだけ
自閉症を患っている父親の、深く息子を愛する姿が 最後病に倒れて亡くなる寸前まで切なかった
このシト最近良くみるんだよねぇ
「モールス」 では殺人者を
「ステイ・フレンズ」 では痴呆の父親役を
そして今回の映画、、、、
この方ちょっと大柄なんだけども、でも哀愁漂う彼の演技に毎回ハートがふるふるしております
リチャード・ジェンキンス
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