10月の映画紀行 vol.1 | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

kimchoco活動寫眞 -Those were the days--1001 ★★★★★

ステイ・フレンズ ←予告編どうぞ


すっごく良かったです。久々の★五つ!!


お互い相方に恵まれず 落ち込んでるところに仕事で出会った二人

恋愛感情抜きに 「友達として」 楽しめるとこだけ楽しもうと

SEXしても友達よ なんて、ありがちなストーリーと言えばストーリーですが

にしても!英語が分かればもっと言葉遊びが面白いんだろうなーって感じの、テンポ抜群の1本です


なんていうか

そう言う観点抜きにしても、ロス、N.Y.と、ああ アメリカで暮らすってこう言うことなのか!?って

もの凄くわくわくして踊り出したくなる映像でした


主人公を取り巻く同僚のエピソードや、家族、友人、上手くかみ合わせてるな~って

ストーリー展開も無理なく嫌味なく、この手の話にありがちな嫌味なトレンディさもなく、

ほんと楽しかったです

父親役に、またもやあの リチャード・ジェンキンスが!!ほろっと涙を誘うような演技見せてくれました


是非お時間あったら観に行ってください♪




kimchoco活動寫眞 -Those were the days--1001  kimchoco活動寫眞 -Those were the days--1001 ★★★★☆

とある飛空士への追憶 ←予告編どうぞ


貧民街出身のとある飛空士が その腕を買われ

次期皇妃を 婚約者である皇子の元へ、戦火をくぐり抜けて無事届けるという特殊任務を言い渡される


これもありがちストーリーですが

二人きりで 3日間の逃避行、深窓の令嬢だった次期皇妃が 段々と成長し、お互いを思いやり、

最後は離れがたくなる訳ですが、、、、

こんなんどうやって決着つけるんだ??と思いつつ


ラストが、ラストが本当に良かったです

切なくて、でもそんな切なさの中にも未来への希望もあって、きらきらの感動で軽く涙腺緩みました

空はいい、飛行もの大好き


主人公 飛空士のアテレコに 神木隆之介君!

びっくりしました、あの子役だった神木君!!すっごい大人になってたんだねぇ

良く通るいい声してました




kimchoco活動寫眞 -Those were the days--1001  kimchoco活動寫眞 -Those were the days--1001 ★★★☆☆
DOG & POLICE 純白の絆 ←予告編どうぞ


全くの個人的趣味から ★三つ

小森さん好きなのでこんなことは書きたくないんですが一映画ファンとして、、、、

「252」 も 「海猿」 も 「ドクポリ」 も

ストーリーが異なるだけで根底は同じ(まぁ それはそうか)

曲が違うのにどれ聞いても同じに聞こえる演歌と同じような

全体的に展開に無理はないんですが、他の映画と同じく 「え?そこはちょっとぉσ(^_^;)」 が ぽつぽつある感じで


市原君 好きなですよ~

演技は嫌いんなんだけども(・・;) だってセリフが通らない、昔はホントに何言ってるのかさっぱり聞き取れなくて

や、でも好きなんですよ~、真面目だし、ストイックだし、男らしいし

でも やっぱ、今回も演技はなぁ、静⇒動 の演技が突発的で流れが悪いって言うか、、、、

あ でもラブ・シーンには定評ありまして (・・。)ゞウヘヘ

今回も上手かった、環菜と大輔の幼稚園ちゅーとは大違いwww


とは言え個人的趣味で戸田が嫌いです、デスの頃は演技うめぇ!と思ってたのになぁ

カンニング竹山に関して言えば、

色んな意味で私の中で塚地とキャラが被る、しかも 塚地ってば演技上手だし

竹山にはこういう役はまだ早いと思う、脇だけどキラっと光ってて面白くて哀愁があって

主役より上手くないとねぇ

小森さんの作品好きですが、たまにはもっと違う毛色で攻めて欲しい

基本のメッセージ性は同じでも やっぱ切り口だと思うんだけどなぁ、、、、