実は連休に二日ほどくっつけて、Ⅴ連休していたkimchocoです
休みはあればあるほどぐ~たれて何もせず
仕事が始まった途端に
blogをUPしてたりする天邪鬼です、早く寝ればいいのに、、、、
ここ数か月映画を観にゆく体力がなく、家で不健康にDVD鑑賞してました
あ~・・・観たい映画目白押しなのにな
らいふわ~くとしていた映画館通いが、どうしてこんなことになってしまったのやら
月に囚われた男
主人公は地球で必要なエネルギー源を採掘するため、
3年間の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就く
地球との直接通信は許されず、話し相手は1台の人工知能コンピュータだけの環境だったが、
任務終了まで2週間を残すある日、サムは自分と同じ顔をした人間に遭遇する
アナザープラネット
17歳でMITに合格した秀才の主人公は、ある夜 見たこともない惑星が空に浮かんでいるのを目撃する
それに気を取られた彼女は車の運転を誤り、妊婦と幼い子を死なせてしまう……
4年後、刑期を終えたローダは謝罪のために、被害者家族のジョンを訪ねる。
だが、思わず身元を偽ってしまい、本来の関係をよそにジョンとの交流を深めていく
罪悪感に追い詰められていくローダだったが、
謎の惑星は自分と同じ人間が存在する<もう一つの地球>だと知り――
ディープインパクト
ホワイトハウスの女性スキャンダルを追っていたテレビ局の主人公は、「エリー」という名に行き当たる
だがそれは女性の名ではなく、「Extinction Level
Event(種の絶滅を引き起こす事象)」の略だった
大統領は、1年後に未知の彗星が地球に衝突する可能性があることを公表
これを阻止すべく彗星を核爆発させて軌道修正するプロジェクトが実行されたが、結果は失敗
衝突が刻一刻と迫る中、
ついに大統領は地下に選ばれた100万人だけを移住させる計画を発表するのだった……
スペース カウボーイ
老パイロットたちが、人工衛星の修復という任務を受け40年ぶりに集結、
自らの夢だった宇宙飛行へと挑む
かつてアメリカ空軍には宇宙探索飛行を目的としたパイロット・チームが存在したが、
土壇場になって宇宙プロジェクトが空軍からNASAに移行、
宇宙へ行ったのは訓練に励んでいた4人の男たちではなく一頭のチンパンジーだった
それから40年、チームの一員だった主人公のもとにNASAから衛星修復の依頼が来た……
コンタクト
地球外知的生命体と人類の接触を描いたカール・セーガンのベストセラーを映画化
地球外知的生命体の存在を研究している天文学者の主人公は、ある夜、未知の電波をキャッチする
それはヴェガ星からのものであり、地球上の映像と謎の設計図が納められていることが判明
それはヴェガ星への輸送機関であった
急ピッチで基地が建造されるが、エリーはパイロットの選考から洩れてしまう
だがテロリストによってヴェガへの発進基地は無残にも破壊されてしまう……

ソラリス
ある日 心理学者の主人公のもとに、
惑星ソラリスを探査中の宇宙ステーション“プロメテウス”の調査依頼が舞い込んだ
ステーション内で不思議な現象が頻発し、地球との交信も途絶えてしまったというのだ
さっそくプロメテウスに向かった主人公は、そこで友人の死体を発見する
ステーション内には2人の科学者スノーとゴードンが生存するのみで、
他の者は皆 友人同様自らその命を絶ってしまっていた
生き残った2人に事情を聞く主人公だったが、それはまるで要領を得ない
しかし、やがて主人公自身にもある異変が起きるのだった
アポロ13どんな困難な危機であっても、人類の英知の前に不可能がない事を知らしめた、
あまりにもドラマティックな実話を遂にハリウッドが映画化
1970年4月、月へ向けて打ち上げられたアポロ13号に爆発事故が発生
その絶望的な状況の中、ヒューストン管制センターでは3人の乗組員を無事地球に帰すため、
必死の救出作戦が展開されていた
結構 本も読みました~
立花隆 なんて、ほんと宇宙に興味がわかなきゃ絶対読むようなジャンルじゃなかったのに、、、、
でも凄く面白かった
40年も昔の話から、つい早頃の話まで 長期に渡り執筆しているのに
この人の一環した「論」と言うのには揺るぎがなくて
これだけ未来を見渡せる目はもの凄いもんだな、と 驚愕しました
司馬遼太郎は難解すぎて活字を追うばかり、、、、
立花さんや、彼がインタビューした数多くの宇宙開発関係者、サイエンス、宗教、哲学の見地からの論、
それを読みながらDVDを鑑賞するのは本当に面白かったです
でもまだまだ、ヒロー的感動ストーリーか、自己啓発型ストーリーが多く、
未知のものと対峙するには映像技術だけが発達し過ぎてて、
映像としてのエンターテイメントは、他の分野よりちょっと遅れてるかな~って感じがします
「プラネテス」なんて漫画の方が、余程リアルで面白かったなぁ
しかし、「ディープインパクト」なんて王道中の王道で号泣出来ちゃうのだから
単純にヒトって、その手の映画に弱いんだよね
それが証拠に何度もTVで再放映するし、ウケがいいんだろうな
でも!やっぱり!
そろそろリアルな映画が1本欲しいです、もっともっと身近な存在をアピールして欲しい
そんな中、やっぱりアポロ13は最高でした
ぶるーれいちゃんで買って良かった