レボリューショナリー・ロード / 燃え尽きるまで | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

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映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

今週映画週間に決定(現実逃避週間です) ←click here


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なんて言うか・・・今上手くいってるご夫婦も、上手くいってないご夫婦も、

子供を預けて観に行ってはどうでしょうか


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観終わった後、

一緒に食事をする気がうせるか、妻に指輪のひとつも買いたくなるか、

・・・だったらDVD発売まで待って、

子供が寝静まった夜更け二人でじっくり見るのがいいかも知れない


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今も昔も、夫婦が抱える心の闇なんてみんな同じなのかも知れなくて

それを恐ろしいまでに誇張して、これでもかと言うくらい問題定義してるストーリー

日々の生活の中で、気付かぬフリをして妥協して生きてることの証


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夫婦がともに共鳴し、同じ幸福を味わうのって難しいんでしょうか


kimchoco活動写真-01/26 ケイトって、どうやってもディカプーより年上に見える


kimchoco活動写真-01/26 そんなことはどうでもいいんですけど


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タイタニックみたいな映画も撮れちゃうし、

レボリューショナリーみたいな映画も撮れちゃうし、ハリウッドってやっぱり面白いね~

他にもタイタニックキャストが出てました


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私はまだ未婚なので、真の意味での結果は語れませんが

いつの日か相方を見つけるのが、恐ろしくもあり、楽しみでもあり、

人間死ぬまで修行なんだと(笑)

いえ、例え夫婦でもやはり基礎は絶対的なコミュニケーションなんだと

人としての基盤を思い知った気がします

愛も絶望も幸福も恐れも、人とのコミュニケーションでしか解決できませぬ


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↑この人のセリフのひとつひとつがかなりキーポイント(社会から迫害された精神病患者役)

で、この人のご両親のワンシーンでラストなんですが、

このワンシーンが、このシーンが!夫婦の全てを物語っているようで怖かった・・・

気になる方、是非是非 相方とラストを観に行って下さいませ


そしたら誰か、私にレクチャーして下さい(笑) どうか夢と希望を・・・