このところ、読み聞かせする本も少しずつ変えてきました。
最近は
聴覚、視覚に障害のある方が出てきます。
こういう本は意外と聞いてくれる今年の学校の子供たちです。
で、読み聞かせには失敗したけれど、皆が後から読んでくれたのがこちら
でも、今回のこのクラスは解放感満載、担任の先生が連れてきてくださったのに、おしゃべり、ドタドタ歩きが止みません。
読み始めたらきっと変わるはず!と読み始めましたが……
聞く態度を最初に作りきれなかった私のミスですね、時々はシーンと、小さな笑い声になるものの、後は全然関係の無い話を始める子、机の下の金属のパイプを蹴り始める子、さんざんでした。
そのくせ、読み終わって、ブックエンドを曲げて作ったディスプレイに立て掛けておいたら、何人もが上手に順番に交換しながら読んでいるのです。
しかも、前から書いている、おとなしいけれど皆と同じことをするのが苦手なあの子は、なぜか遅れて読み聞かせ後に登場。
「もう読み聞かせ終わってしまったよ。」と言うと、とても残念そうにするので、「この本だよ」と教えると、嬉しそうに自分で読み始めました。
音読でしたが、小さい声でできて、「僕も全部読めたよ!」と満足げ。この子はいつも、読み聞かせを楽しみにしてくれているのが分かるので、嬉しいです。
この本の選択は良かったのか悪かったのか……
このクラスの子達は本当にかわいいけれど、読み聞かせする本を選ぶのは難しい!難しい!


