今日は月に1度のカービングレッスンの日。

アトリエソレイユのYUKI先生のレッスンへ行って来ました。

 

自転車で行くつもりが腰痛がひどいので諦めて原付にしましたが、

花粉症で目が痒くてどうにもならず、気休めに花粉メガネをかけて行きました。

 

今月は「ローズサシェ」

カービングした石鹸をサシェの上に置いただけですが可愛いですピンク薔薇

 

時間があるから復習したいのですが、目を開けているのが辛い・・・

アレルギーのお薬も飲んでいるし、目薬も何度も点眼しているんですが

全く変わらない。一体いつまでこの状態が続くんでしょうか? 

 

ちなみに私は「カモガヤ」というイネ科の植物のアレルギーなのですが、

こんなにひどいのは今年初めてです。いつもなら鼻が痒くなるのに、今年は

数年振りに目に来ました。「虫刺されの薬を目に入れたい」と思うほどです。

 

花粉症じゃなければもう少しカービングも上手に出来たのに・・・と

いう言いわけができましたウインク

 

今日は月に1度のSugar Sugarのお勉強会に行って来ました。

 

今月のテーマは油絵風のクッキー。

スマホを持っていない私ですが、課題の絵を探したりする時の為に

(今日のような日のために)タブレットを持っています。

 

私が選んだ絵は難しそうだったのですが、先生からも「いいやん!」って

言って頂いたので犬の絵にしました。

 

先月はデジカメのカード残量がなくなったり、老眼鏡を忘れたりとトラブル続き

だったので、今日は出かける前から持ち物チェックは万全でした。

 

なのに・・・タブレットに出していた犬の画像がどこかへ行ってしまいました。

「スクリーンショット撮ってないの?」と呆れる先生。

スクリーンショットという言葉を初めて聞いたくらいなので、そんなことが

できるなんて知りませんでした。

 

いくら探しても同じ画像が見つかりません。先生も、同席していた先生方も

探して下さったのですがとうとう見つからず・・・

やり直している時間はないので、お手本なしで作成することに。

 

気がついたらクマのように丸い顔になっている犬。(一応犬なんです)

元のデザインはフレンチブルかボストンテリアだったような。

 

途中で下書きのラインを越えて色を塗っていることに気がついたのですが

塗ってしまった色が消えないので、もう片方も同じようにしたら

ぷっくりしたクマのようになりました。

 

もう何年もお勉強会に参加していますが、失敗せずに終わったことは

1度もないように思います・・・えーん

 

 

 

サロン名の由来となったシーズー犬のトリスが生きていれば今年15歳。

 

トリスがまだ小さい頃、鳥羽に旅行に行きました。

その時に泊まったのが鳥羽わんわんパラダイスホテルです。

 

私はホテルよりも期間限定でホテルの前に来ていた移動写真スタジオに

興味があり、トリスの撮影をお願いしました。

 

気球編

 

バイク編

 

車編

 

トリスがポーズをとったままジッとしているので、

カメラマンさんもノリノリになって、途中で洋服を着替える時間を下さったりして

たくさん写真を撮って頂きました。

 

「手をダラーンと降ろすことができる?」と言われて撮ったのがこの写真。

「トリス、こうしててね」とポーズをつけさせたら、そのままじっと動かないので

写真が撮りやすい子でした。

 

トリスは日本ペットモデル協会に所属していました。

カタログに乗せる写真をこの写真にしたので、

最初のうちは「気球の子」と呼ばれていました。

 

写真を撮って下さったのは、「ワンキャット移動写真スタジオ」さん。

当時は「写真を撮って欲しい人が集まったら行きますよ」と

仰って下さっていましたが、ワンキャットさんは三重県、こちらは大阪。

私の力不足で人数を集めることができませんでした。

 

この時撮影して頂いた写真は自宅、サロン、大分の家にも飾っています。

今うちにいるトリスの娘とキャバリアの写真撮影もお願いしたいのですが

トリスと違ってこの子達はなかなか言うことを聞いてくれません。

 

ワンキャットさんはまだ移動写真スタジオをされているのでしょうか?

私が一番気に入っているトリスの写真が、ワンキャットさんに

撮影して頂いた気球の写真です。

 

ワンキャットさん、その節は本当に有難うございましたパグ