母の入院で延期となっていた長野旅行に行って来ました。

 

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長野2日目は長野市内をドライブして、アップルラインで

リンゴを買ったり、リンゴ狩りをしたりして過ごしました。

 

のんびりしすぎて、ホテルに戻ったのが夕食時間ギリギリの6時前。

 

楽しみにしていた夕食。

 

久し振りにポットパイ食べました。

 

エビは食べられるけど、下にあるマグロが食べられない主人。

仕方ないので私のエビを主人にあげました。

 

貝柱は食べられるけど、ハマチが食べられない主人。

仕方ないので私の貝柱を主人にあげました。

 

ヤーコン入りのハンバーグ。ヤーコンも自家製だそうです。

 

ヤーコンはお芋のような形をしていますが、キク科に属する根野菜だそうです。

亡くなった私の父がヤーコン大好きでした。

 

お肉の置き方が悪くて半煮えになってしまいました。

 

ここで母が「もう食べられない」とギブアップ。

鉄の胃袋を持つ女のはずでしたが・・・

 

母のこの日の昼食がコチラ。

 

こんな大量の焼肉定食を完食したら、夕飯完食は無理ですね。

 

この日は母はデザートもパスでした。

 

かぼちゃのタルト。かぼちゃも自家製。タルトもお手製。

 

タルト生地を1から作っていると聞いてビックリ!

 

面倒くさがりの私はお菓子教室でタルトを習ったことがあるものの

なかなか復習できず、タルトではなくケーキになってしまいます。

 

ナプキン入れも可愛いですね。208は私達が泊まったお部屋の番号です。

 

食堂からお部屋へ戻る時は、手前にある階段を上がります。

 

いろんなカワイイものが飾られています。

 

 

 

 

ちなみにこのホテルで私が見かけたスタッフは女性2人だけ。

このホテルには男性がいないのか? と疑問に思って聞いてみたところ・・・

 

このホテルは主に姉妹2人でされていて、それぞれの御主人方は

違うホテルで働いておられるそうです。

 

畑で野菜を育てて、お料理もほとんど1から手作り。

私達の見えないところでお掃除やお洗濯とか大変だと思うのですが・・・

 

「大丈夫。ちゃんと寝る時間はありますよ」と笑っておられました。

 

~続く~

 

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2日目の昼食を終えてアップルラインへと向かいました。

約7キロに渡って、リンゴの直売所や観光農園が軒を連ねているアップルライン。

 

お土産にリンゴを買うことに決めていました りんご

 

「大阪から来たんですけど、お土産にリンゴを買って帰りたいんです。

大阪では手に入らないリンゴ、珍しいリンゴってありますか?」

 

直売所を見かけてはこの台詞を言う私。

「まあ、大阪から?」って皆さん丁寧に対応して下さいました。

 

そして買い集めたリンゴは、

豊秋、あかぎ、シナノピッコロ、ひろの香り、プレミアムスイート、

シナノプッチ、こうたろう、秋ひかり・・・

 

大阪では聞いたことがない名前のリンゴばかりです。

 

帰宅してからマスキングテープにリンゴの名前を書いてリンゴに貼り、

詰め合わせの袋を作り、リンゴ食べ比べのお土産を自作しました。

 

 

「あの~、母の年賀状用にリンゴの木と一緒に写真を撮らせて欲しいんですけど」

とお願いしてみたところ、

 

「うちはリンゴ狩りもやっているし、採ったリンゴはグラムで買ってもらうから

リンゴ1個だけでもいいですよ。」

 

いつもだったら入園料がいるそうですが、今年はコロナの影響で

入園料は取っていないということでした。

 

そして母を連れてリンゴ園へ。

 

札が下がっている木は、リンゴを採ってもいいという目印。

札が下がっていない木はまだ時期が早いんだそうです。

 

リンゴを採り始めた途端、テンションが上がった母。

 

 

種類が違うリンゴを7個ほど採って、その大きさに驚いていました。

 

大阪に帰ってから母が採ったリンゴを食べさせてあげたいと思っていたのに

翌々日からショートステイに行くことになっていました。

 

帰宅した翌朝、昼、夜、ショートステイに行く朝・・・

母はリンゴ攻めにあいました りんご

 

 

ついでに私達も写真を撮って頂きました。

 

母はもう写真を撮ることも出来ないので、

私達夫婦のツーショットの写真はなかなか撮れないんです。

 

「私が入っちゃうけどいい?」と写真を撮って下さった方が

何度も言われていましたが、画像を見てから意味がわかりました。

 

撮影して下さっている方の影が私の上に重なっていますウインク

 

キャバリア犬キースとスリーショットの貴重な1枚となりました。

 

~続く~

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ペットと泊まれる宿「プチホテルアイリス」さんに宿泊。

 

食事が美味しいと評判のホテルで朝の朝食です。

 

3種類のジャムも手作りだそうです。

手前のジャムはブルーベリーかと思ったらハックルベリーですって。

 

ハックルベリーと聞いて、「ハックルベリーの冒険」という本のタイトルや

「ムーン・リバー」の歌詞の一部を思い出したのは私だけ?

 

「左にあるのは食用ほおずきですよ」と教えて頂きましたが、

これは知ってました。キャンディーランタンとも言うんですよね。

(左側縦に紫色2つ並んでいる上、丸い実が見えています)

 

カトラリー入れがワンちゃんでした。カワイイッ!パグ

 

朝食後のひととき。ちょっと距離がある看板犬さんとキース。

 

でもすぐに仲良くなれました ラブラブ 看板犬さん達は元保護犬だそうです。

 

ホテルを出発して長野市方面へ。

 

ついつい寄ってしまう道の駅でいろいろ見てしまいます。

 

野沢菜ってお漬物になった物しか見たことがなかったけど大きいんですね。

 

さすが長野県。りんごの種類も多いです。

 

田舎育ちの主人は知っていたサトイモの茎。私は知りませんでした・・・

 

大きなブドウ!初めて見た種類でしたが、いいお値段ですね~。

 

お芋の大きいのにビックリ! 左下のスマホと大きさを比べて見て下さい。

 

何軒目かの道の駅で・・・

 

きのこを売っていました。種類が多くてこれまたビックリ!

 

 

 

 

「これは生のまま洗うと崩れるから下処理して・・・」とか

きのこの説明を聞くのですが、とにかく種類が多くて頭がこんがらがる~。

 

生まれて初めて食べたあけび。

 

大阪生まれで大阪育ちの私は見たこともなかったのですが

田舎育ちの主人にとっては珍しくも何ともないそうです。

 

 

昼食を終えて、母の年賀状用の写真を撮るためにリンゴの観光農園へ。

 

昨日の私達親子の会話

 

お母さん「ここはどこ?」

おばあちゃん「大分やろ?」

お母さん「違う違う。ここは長野県」

おばあちゃん「ああ、そうか。長野か」

 

5分後・・・

お母さん「ここはどこ?」

おばあちゃん「大分やろ?」

 

5分おきにこの会話が続きました。

 

リンゴを見たら、認知症の母もここが長野県だとわかってくれるんじゃないかという期待を込めてリンゴの観光農園へと向かったのでした。

 

~続く~