昨年に続き、2回目となる父の実家のある新潟県十日町市へ
妻と山菜採りにお邪魔しました。
わが家の子犬も一緒。でも今日は車の中でも、とても良い子で
写真はお休みです。
初の長距離日帰り行楽だったので、記念の写真撮らなかった事悔やまれます。
四時に東京を車で出発。
関越道の谷川岳で、いつもの休憩。いつ行っても、フィトンチッドに
満たされお気に入りのPAです。
写真は帰路新潟側からの谷川岳
トンネルを抜けると新潟県です。
朝一で、まず清酒八海山の仕込み水の南魚沼の雷電様の水を汲みに行きました。
湧水地はもっと奥にありますが、手前の神社境内に
地元の皆さんが引水している、雷電様の湧水。
軟水で甘みもあり、大好きな天然水で、
北海道の羊蹄山の京極の水と個人的には肩を並べる美味しさです。
細胞が活性するような名水で、焼酎やウイスキー🥃の水割りに最高です。
境内も清々しく、杉木の良い香りもして心も洗われます。
なかなかわかりにくい場所ですが、名水がお好きな方にはおススメです。
その後、父の実家のいわゆる鳩子姪(いとこの子供)にアテンドしてもらい
山に3時間ほど入りました。
こごみ、山うど、タラの芽、木の芽、ゼンマイ、ふきのとう、ウルイ、イタドリなど
山ほどの山菜を収穫しました。
山菜は、ポリフェノール豊富で、山菜を食べる事で冬の身体が覚醒します。
いざ、山菜採りと言っても、なかなか素人には区別がつかず、ここに生えてるよ!
と教えて貰いながら収穫が出来ました。
都会生まれの妻は、大喜び!
ゼンマイとカタクリ こごみ
ウド 大量のゼンマイまだまだあります
帰り道
十日町本町 小嶋屋野へぎそばを息子や息子の婚約者の分も含めて5人前購入。
ボリュームもあり、シャキッとしていて、わが家ではここがお気に入りです!
年末の年越しそばは、いつも取り寄せします。年越しにはこれが欠かせません。
往復500kmほどの運転のため、妻が久しぶりに温泉でも入ったら
との優しい一言で、越後湯沢の山の湯で、硫黄の香る温泉に浸かりました。
丁度お客さんもおらず貸切状態でした。
500円で入れるので、お勧めです。
夕刻、順調に東京に到着し、晩は山菜の仕分けや茹で作業に追われましたが
採れたての山菜天ぷらそばを堪能しました!
写真の天ぷらはほんの一部です。
地元の方は、浅葱の根を刻んだものを薬味にするらしく、八百屋さんの店頭には
干したアサツキが沢山ありました。薬味として辛味と香りはまた格別です。
また木の芽は、茹でて卵の黄身と麺つゆが美味しいとの事で、試すとこれが最高に美味い!
苦味も和らぎ、ハマります。
やはり地元の方は美味しい食べ方を良く知ってますね!
明日は朝から干ゼンマイ作りです。またウドきんぴらやゴマ和えなど
当分山菜三昧です!
ゼンマイは恐らく3回に分けて茹で干し、揉み作業が必要ですが、
味はは最高ですので、
丁寧な手仕事をしたいと思います。
自然の恵みと今日アテンドと沢山の山菜をくれた二人の鳩子姪に感謝!
医食同源!
明日も元気にいきましょう!










