気楽に更新
近々に買う予定。どれも日本盤がでるようなものばかり

Derrick May – Heartbeat Presents Mixed By Derrick May × Air Vol.2 (Lastrum)
Deetron – Balance 020 (Balance Music)
The Black Dog – Liber Dogma (Soma)
Conforce - Escapism (Delsin)
Bvdub - Then (Ay)
Gerald Mitchell - Family Property (GMI PRODUCTIONS)
最近は発売予定をチェックしないので気づいたら注目作が出ている感じです


・今年Bvdubは出しすぎっていうぐらい新譜が出ますね。CD媒体は多分、今年全部買っていますがまだ聞いていないのとかあったり、、、まあ聞いたやつはどれも素晴らしい出来です。微妙に手に入れずらいレーベルからリリースもあったりするので国内レーベルというのは安心ですね。


・Above & BeyondのAnjunabeats Volume 9今聞いてますが、やっぱりAnjunadeepのほうが好みだなあ
単純にProgressive House系のほうが好きなんだってだけですが。Above & Beyond – You Got To Go (Kyau & Albert Remix)はいいと思います。ここのところKyau & Albertは良くも悪くも同じような感じですがMixでは映えますね。


・アメトーーク見てたらKARAにはまりそう><
タモリ倶楽部で言ってましたが弱い時にアイドルにはまるというのはわかるかも(笑

・Serphの新作も出てるみたいですね。「Winter Alchemy」タイトルも秀逸です
$Sonorant SpaceVarious – Soma Records 20 Years
Label: Soma Quality Recordings
Released: 2011
視聴[Disc1][Disc2][Disc3]
(Amazonで詳細を見る)






グラスゴーに本拠地を置くテクノの老舗レーベル「Soma Records」の20周年記念コンピレーションです。
1枚目はまさに20周年の集大成といえる名曲を集めたUnmixedのコンピになっていて、2枚目、3枚目はSlam、Silicone SoulといったSomaの代表的アーティストのMixが収録されています。注目はなんだかんだでDaft Punkでしょうか。
ダフトパンクのファンはそうではないのかもしれませんが、テクノ/ハウスリスナーでダフトパンクのデビューがSomaということを忘れ去れている方も多いのではないかと思います。正直今となっては結びつきづらいですよね。しかしそんなダフトパンクですが今回のコンピではデビュー当時の未発表音源を1曲目、続く2曲目もRemixの曲を収録とまさに格別の扱いを受けています。
他のアーティストの曲ですが、「Slam / Azure」や「Funk D'Void / Diabla」など代表曲をしっかり網羅していて、やっぱりデトロイティッシュなテックハウスのイメージが強いですね。意外なのはThe Black Dogで新たに3人組となり(一番最初も3人ですが)新生The Black DogとしてSomaで活躍するようになってしばらく経ちますが、収録曲はCostIIなんですね。私は正直一番好きな曲ですが、1993年の曲で、まだPlaidの人たちががメンバーにいた頃?の曲でSomaが初出ではないので意外でした。確かにSomaから昔の音源とか再発されましたが、、、この頃は神懸かっていますね。といいつつメンツは違えど今もこの頃に勝るとも劣らないクオリティを発揮していると思っていますが(笑
SlamのMixはミニマル/ハウス勢が多く参加している印象ですね。ある程度主流を意識しているのでしょうか。多分未発表音源が多いのかなという気がします。こちらも聞き所は多いと思います。Silicone Soulのほうは既存曲を集めたMixですね。まさにボリューム満点で聞き応え十分のCDです。

■ピックアップ
Slam - Azure (Part 1)


The Black Dog - Cost II


$Sonorant SpaceShingo Nakamura – Sapporo
Label: Silk Digital Records
Released: 2011
[視聴]







Shingo Nakamura氏の1stアルバムがSilk Digital Recordsからリリースされました。メロディックなプログレッシブハウス系アーティストとして常に新譜は気になっていたんですが、まさかアルバムがリリースされるとは思っていなかったのでちょっと吃驚しました(笑
日本人の心の琴線に響く素晴らしいメロディー、そして美しい曲がアルバムで聞けるとあって既にヘビーローテにです。
アルバムでは今までのシングルに比べて全体的にまったりというか落ち着いた曲でまとまっています。個人的にはシングル群よりこちらのほうが好みかな。どんな場面でも聞ける、そんなイメージです。
Progressive House/Trance系は当然の如くメロディが強く、主としている部分ありますが、その中で多くの曲は一聴していいなとは思っても、ローテするとすぐ飽きてしまうんですよね。Shingo Nakamura氏の特徴である美しいピアノラインはもちろん健在で耳に残るメロディーながら、不思議と飽きがこないんですよね。
素晴らしいアルバムが聞くことができて感謝です。

■ピックアップ
PVも用意されています。
アルバムタイトルはSapporoですが、PVの舞台は江ノ島っぽいですね。理由はちょっとわかりませんが(笑