・最近の気になるもの
diskunionのリンクばかりですみません

Porter Ricksの名盤がType Recordsから再発
Basic Channel傘下のレーベルChain Reactionからリリースされ、中古市場でも高騰していた名盤が再発されました。Basic Channel系ダブテクノの傑作ということですが、自分が一番驚いたのがまさかの「Type Records」から再発だったことですねー。エレクトロニカ、音響系から実験的な作品までリリースするレーベルではあるのですが、Basic Channel系っていうイメージはないですからね。Heliosのイメージがやっぱり強くなってしまいますね。HeliosのEingyaは知る人ぞ知る傑作ですから。

SCSI-9の新作がKirkRecordsからリリース
Tech-House、Deep House系でけっこう好きなんですよね。今まではKompaktからリリースされていますが、今作はKirkRecordsということでそこも注目の理由ですね。

Alex Underのアルバムが7年ぶりにリリース
最近の作品は聞いていませんでしたが作風ががらっと変わりましたね。今まではジャーマンミニマル系レーベルのTrapezからよくリリースされていましたが今作はSomaということでTech-House系なのかな?と思いきや全然違いましたね。以前の作品群はアルバム含めてクリック/ミニマル系でかなり好きなんですがダブっぽくなってしまって、ちょっと残念ですね。

以前の

El Danubio Universal

■Hiroshi WatanabeのMixCDがリリース
Century Groove Innovation Vol.1
Tech-House、Progressive House系の美しいMixCD。Hiroshi Watanabe好きなら外れないですね。
FOUNTAIN MUSIC と PLAZA IN CROWD というレーベルの音源のみらしいです。

Contact To The Spirits 2
以前KompaktからリリースされたContact To The Spiritsの続編ですね。以前はディストリビューターがCiscoで確か企画版のようでした。

■一言
最近Silent Seasonレーベルの作品を集めたいけど、限定リリースばかりで本当に困ります(汗
あんなに素晴らしいんだからもうちょっと多くしてくれればいいのに。diskunionはけっこう入荷してくれるので助かりますが・・・
Vince Watsonがニューアルバムをリリース
ご本人のHPでいろいろと告知されていますが3/12にリリースするそうです。今聞いてしまうと楽しみが減ってしまうのでちょっとしか視聴していません(笑。「Love In F Minor」はオリジナルのほうがいいかな。Twitterを見た感じ、デジタルとCD-Rのみのリリースっぽい?アルバムということでリスニング向けかな。以前リリースされたリスニング寄りのアルバム「Sublimina」は本当に素晴らしかったです。



■クリス・クラークの1stアルバム「Clarence Park」がリイシュー
正直どんなアルバムだったかあまり覚えてませんが1stは最近のWarpにはみられない正統派なIDM系だったような(えー
ボーナストラックがたくさん入ってるらしいので買おうかなと思ってます。


Anjunadeep 04がリリース
Anjunadeep 03の過去記事
もうリリースされてますね。さっきAmazonから届きました(笑。
収録曲みて驚いたのですがTom Middletonのリミックス曲が!!!
AnjunadeepなんでProgressiveHouse系ですが、レーベル柄やっぱり限りなくTranceに近いのでこの辺りのテクノ系(アンビエント)の人とは縁がないと思ってました。ちょっと前にTom MiddletonはRenaissance からテックハウス系のMixCDとか出していたりJohn Digweedと交流があるようなので変ではないですが(笑。この周辺もProgressiveHouseと言われていますがこの辺りは既にテクノとクロスオーバーしていますね。Way Out WestのNick Warrenとか興味深いですよね。最近の曲もそうですが、こちらのVince Watsonのアルバムのページにはデリックメイらと並んでコメントを寄せてあります。
話が大分それてしまいました。
$Sonorant SpaceLos Hermanos – On Another Level
Label: Submerge Recordings
Released: 2004
[視聴(旧盤なので収録曲が少し異なる)]
(Amazonで詳細を見る)






Gerald Mitchellが率いるユニットLos Hermanosのデトロイトテクノ/ハウスの名盤が最近再発されました。こちらは1stアルバムです。正直再発といってもユニオンに行けば中古で安く手に入るのでそこまで需要があるのかなという風に思いましたが、2ndも一緒にセットで再発ということで、まだ聞いたことない方にはいいきっかけになるのかなとも思いました。2ndは1stに比べて注目されていなかったこともあり、そんなに市場に出回っていないのかなと思います。後にディストリビューターであったレコード屋のシスコが無くなったという影響もあると思いますが。。。
当時のLos Hermanosは「Jaguar」で大ヒットを飛ばしたDJ Rolandoが在籍していたこともあり(後に脱退)、またEPも軒並みヒットしていましたし、アルバムもものすごい期待され、予想通りというか評判通りのヒットになりました。デトロイトテクノのメロディアスでソウルフルな部分がこのアルバムには集約されているように思えます。「Birth Of 3000」、「Queztal」、「Resurrection」といったEPの曲が素晴らしいのはもちろんのことアルバムの曲もほんとに素晴らしいです。
最初は正直再発盤は買うつもりなかったのですが、調べてみるとリマスタリングしているとのことだったので結局買いました(笑。パッケージにはリマスタリングとか何にも書いていなかったので素の再発かと思いました(普通書きますよね^^)。実際聞いてみると音圧がかなり増しているのがわかります。
このアルバムは素晴らしい名盤だと思いますが、正直なところ同じ時期にリリースされたGalaxy 2 Galaxy のA Hitech Jazz Compilation のほうを再発したほうが需要があるように思うんですがどうなんでしょう?いろいろあるのかな~

■ピックアップ
Queztal


Resurrection