Deetron - Starblazer
Label: Rejected Music
Released: 2011

ピアノリフが素晴らしいです。RejectedらしいFunkyな声ネタも抑えていてわかりやすく馴染みやすいですね。

Rainbow Addict - Solar Spin
Label: Arrival
Released: 2011

プログレッシヴハウス/トランス系。最近このあたりの音源をあさっているのですが、このレーベルいいですね。なかでもこの曲が気に入ったのですがこのアーティストは調べてもほかにリリースしていないっぽい?テックハウスよりなので個人的に好みです。

Flashtech - Lava
Label: Arrival
Released: 2011

もう一つArrivalから。似たようなのが多い中こういう耳に残る曲は無条件でいいなとおもってしまいます。


きょうは手抜きですがこの辺で。。。
$Sonorant SpaceJohn Beltran - Ambient Selections 1995 - 2011
Label: Delsin
Released: 2011
[視聴]
(Amazonで詳細を見る(輸入盤)) (解説、帯つき輸入盤)






発売を知ったとき、本当に驚きでした。John Beltranのアンビエントベストです。John Beltranはデトロイト系のアーティストでデビューもカールクレイグのレーベルからで、初期はデトロイトテクノやアンビエント系の曲をリリースしていました。そしてその代表ともいえるアルバムは「Earth & Nightfall」と「Ten Days Of Blue」だったと思います。しかしその後は徐々にラテン、ジャズ系を前面に出したハウスサウンドが中心になり初期のようなデトロイト系とは離れていきました。もともとラテンの要素やあったと思いますし、その後も特有のエモーショナルなサウンドは随所に感じられていたと思いますがやはり初期のようなデトロイト、アンビエントサウンドを求めていた方も多かったのではないでしょうか?
しかし2006年にリリースされた「Going Home EP」や「Human Engine」あたりから以前のデトロイト系サウンドに戻ってきたように思えますし、ファンも新作はいろいろと気になっていたのではないでしょうか?
とまあそんな中でリリースされた「Ambient Selections」ですが、John Beltranはやはりアンビエントサウンドが何よりも素晴らしいと思います。アンビエント中心のアルバム「Ten Days Of Blue」は個人的ベストの1枚で、今でもよく聞きますね。今回の「Ambient Selections」はその「Ten Days Of Blue」からはもちろんのこと「Earth & Nightfall」であったり別名義のPlacid Angles「The Cry」からも1曲(このアルバムも素晴らしいです)、TransmatからリリースされたIndio名義のアルバムからも収録されていてキャリアにおける様々なところからアンビエントの楽曲を集めたものとなっています。
1曲1曲すべてが素晴らしく、哀愁漂うソウルフルでエモーショナルなトラックは、まさにこの先何年たっても色褪せることのない至高の名曲群です。テクノ、アンビエントリスナーだけではなくいろいろな人に聞いてもらいたいですね。

デトロイトテクノのフォロワー系レーベルDelsinからリリースというのもいいですね。

■ピックアップ
Collage Of Dreams
■ヨリスボーン - インシデント宮城

Joris Voornの超名曲Incidentの被災者支援のリミックスです。オリジナルよりスローテンポでRejectedから出している作品群に近い、ミニマル?テックハウス系ですね。
[Beatportへリンク]

Minilogue - Move The Wave To Your Heart
$Sonorant Space
Minilogueの被災者支援のためのMixCDです。本名名義でMixCDだしたばかりなんですが、こっちのほうが好みですね。mule electronicのみの音源なので曲数は少ないですがレーベルカタログとしてもいいのではないでしょうか?

Various - For Nihon
$Sonorant Space
Keith Kenniff(a.k.a. Helios)のレーベルUnseenから被災者支援のためのコンピレーションアルバムです。エレクトロニカ、ポストクラシカルなど聞いている人にとってはびっくりするぐらいのビッグネームばかりではないでしょうか。アンビエント系の人も参加しているのもGoodです。実はまだ買っていないのでこれから買います(おぃ