いまわかったこと

わたしひとりになると自分ばっかり見てしまうみたい、たぶんきっとひとりしかおらんから自分しか見るもんなくなって、ほんで、じぶんみてるんやと思う。でもひとりのときのじぶんってなんか、やっぱりあれかな?根っこがネガティブ?やからかな?だからブログとかでも云々なのかなあと
それで、ひとりじゃなくて誰かとおるときは、たぶん、あんまり、なんも考えてない。それはじぶんを見る余裕ないから、ってのは相手がいてるから。両目は前についてるから、内側見るより先に目の前の相手を見るんやと思う。
でも、普段。わたしはひとりで、じぶんばっか見てる、から、暫く、じぶんを見る時間がないと目の前に相手がおってもじぶんの内側を覗こうとする。それはなんでやろうって思ってたんやけど、わたしはそうやってわたしを認識させてるから、存在させてるから。それをしないとわたしは存在しないから。ひととおって、存在がわかるときの方が多いはず。でも、それでもわたしが内側を凝視するんは、わたしはわたしが存在していないっていうことが何よりも怖いから。恐れてるから。だからわたしはわたしでわたしを守ってる。護ってる。不器用やなあ。



いま、おもったこと。殴り書き、メモ。

おなかすいた。たぶん。

寝息が聞こえます。

電気も消して、みんな寝始めた。

文字を打つ音が異様にでかく響いてる気ぃする。

今日はお泊まりです。

女の子はおっぱいがすきなんですね。

うんうん。



みんな寝たのにわたし寝てないってゆう。

悪足掻きですね。

餓鬼なんでしょーか。

どうしましょう。

一応明日8時までには起きるらしいんですが。



最近は、大人数でおったら、

……いや3人以上やったら

わたしは一番後ろでだんまりしてます。

一番後ろでみんなの後ろ姿眺めたり

話をぼへっと聞いたり

全く違うことを考えることもしばしば。

なんかそんな風に過ごすのが定着しつつある

すごい楽やよ。

まあ入れんくてさみしく思うときもあるけど。

あと、便座に座ってぼへっとするんがちょっとしたマイブームです。

んー。



寝息。

わたしも寝やな。

なに、してるんやろ。



宙に浮いてる気がする。

だめなことなんかな。

ごめんなさいを言えばいいのかな。

わたしの欲しいものはなんなんだろう。

どこに落ちてるんだろう。

誰が拾ってくれるんだろう。



甘えてんかね。

だめやなわたし。弱いなわたし。

なに言ってんやろな。

ちょっとそこのひと。喝入れてください。

なんなら結・滅、してください。

あー。抱き枕が欲しい。

ふんぬ。ぬー。

さようなら。またね。

おやすみなさい。

ひらひら。

わたしは、きっと

負のなにかの塊でできていて

それを正のなにかの層のような膜のようなものでくるんでいる

そんな形で成り立っているんだと思う

だから気付かなければ

ずっとばかみたいなやつやし

時間が経てば

膜が剥がれて破れて、中から負が滲み出て溢れ出てきてしまう

あたしの中心が負であるから

あたしはずっとずっと負を見てしまうのかもしれない

どんなにどんなに楽しくても、例えば、今いま現在でも

あたしは負をおもってしまう

気分が沈んで負の中に入り込んでいるときなんか

もうそれしか見えなくなる

あたしの中できっと負はでかい

薄い正の膜は、あまりにも軟弱で脆いもので

うまくプロテクトしていても、

何時の間にやら溶け始めてる。
なにか、なんなのかわからないけど

あたしの中のなにかは

まいにちまいにち、

あたしを左右に揺さぶり続ける。

とても疲れる。

苦しくて苦しくて嫌んなる。

あたしは内側に、ちゅうしんに、向かって沈み始める。

ずんずんずんずん沈み込む、体。

そのあたしを包む液体は

何故だか、きっとあたたかい。

あたしは安心に似た気持ちに満ちて、目を閉じる。

ぐるぐる、ぐるぐる。

沈み込む。深く。

だれかに手を入れてもらいたいのだろうけれど

だれにもわからないだろうとすべてを拒否しようともする。

わからない。

なにかがいる。



いま。

わたしは。べつに、寂しい訳じゃない。

むしろ楽しさや幸福感にも似たもので満たされている。

だけど、このなんとも言えない気持ちはなに。

強いて言うならば、

さみしいのかな、とも、思う。

寂しいんじゃあない。さみしさなんてない。

だけど。あたしはこの気持ちを、表すことのできる言葉の種類を持っていない。わからない。

さみしいは似ていると思ったから。

だけど、違う。さみしくないもの。

しあわせだもの。

ねぇ。人間って、そういう生き物なの?

いつも。ふたつのじぶんが喧嘩する。



なにかがあるの。なにか。

それをわたし、未だ、ちゃんと口にできないよ。