さいきんまた夜になるとすごいいろいろ考えてしまう呪いにかけられています。
ごぶさたかさぶた。
だれがわるいわけでもなにがあかんわけでもないとおもうんやけど、なにかがちがってたり違和感をかんじたりする。
ちゅうしんからへんな方向にねじまがってひずんでゆがんでいく。
あらぬほうこうへ。
ここにいてはいけないのだろうとぼんやりおもうけれどうまくうごけない。
なにかをもとめているのだけどはっきりみえなくて、ただじっと見据えてみつめてかまえてまってる。
ノイズ。
スクラップブックにみえた虹色の色鉛筆、眼のなかの眼。
なまえをよんで、と言っていた。
なんだか泣きそうになった。
ただの落書き。魔法陣。
だまっている。
沈黙をまもってる。
ひょっとすると息をしていないかもしれない。呼吸の仕方ですら忘れてしまったのかもしれない。
あおいめとうろこでうろうろするぼくは。シーラカンス。
気泡の丸さをみて。みて。
寝なきゃ