あるよね。
丸と、とげと、なみが見えた。
色彩を操ることができたなら。
わたしはなにもないところから産まれることはできない。
ただ迷子になってしまいます。
わたしはあの黒い足になりたい。
そうして、乱暴に踏み潰されたい。
痛そうだけど、それを遥かに見回るものを見つけられそう。
目を瞑ったら
ぐらぐらしてきて
すぐに飛び出したくなった。
衝動、ってやつ。
しゃがみ込んで、崩れて消えたくなった。
わたしは外に行きたかった。
肩を掴まれたときは、びっくりした。
顔が、震える。
キャパシティを超過している。
丸い縁から泡が溢れ出します。
さようなら、さようなら。
わたしはげんきだよ。
まると、とげとなみの、どまんなか
たしかにそれはありました
わたしのめはまっくろです
ゆれるげんのしんどうがみみからつたわります
かおがびりびりして
なにもみえなくなって
わたしはみつめていました。
ん
寝る前のテンションですよ。
たまにはこんなオープンにしてみたり。
わたしはいつもこんなんですよ。
気持ち悪いって、思いますか。
お腹がすきました。なので寝ましょう。
しずかに。しずか。
では、おやすみなさい。