ショートカットしたのに表彰…? | ミッツ一家のトライアスロン挑戦記

ミッツ一家のトライアスロン挑戦記

自分の影響で子供達もトライアスロンはじめました。

不定期ですが趣味のキャンプやトライアスロン、マラソン等の練習や大会の様子を中心に更新していきます(〃⌒ー⌒〃)ゞ


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日曜日のモリコロで行われたキッズトライアスロン

前のブログにも書きましたが残念な親御さんのために後味の悪い表彰式になりました。

故意にしろ間違えたにしろコースのショートカットは失格対象のはずです。
事前にコースの試走をしているのですから折り返しや周回の起点に人が居なかったとか景色が似てたとか言っていたらしいんですが言い訳にならないのではないでしょうか。

途中に周回のためのコーンがあったにしろ3~4年生は行って帰ってくるだけの単純なコース、途中に周回のためのコーンが等間隔で折り返しの看板や目印まで設置してあったにしても周回地点のコーンと折り返し地点の目印にマーシャルがいたにも関わらず間違えたのはいくら小学3~4年生とはいえ選手の責任と思います。

それをマーシャルの責任にするという事はサッカーに例えれば

ゴールキーパーがボールを持ったままペナルティエリアから出そうになった時に審判が注意してくれなかったから出てしまったと言っているようなものじゃないでしょうか?

それを親が抗議をしてマーシャルの責任にして追加カテゴリーを作らせるのはどうかと思います。

家の子供達がこのショートカット事件に関わっていたなら僕は表彰を辞退させたし子供達にもその旨はしっかり伝えました。

子供の応援をしている親御さんの自分の子供が思い通りの順位で上がって来なかったことを罵倒して怒鳴り散らしている親御さんもいました。

僕が見る限り一生懸命頑張っていて怒られる事は何もなかったはずなのに…


レースだから結果も順位も大事かもしれないけどまだ小学生の子供達にとっては今できる精一杯のレース、全力でやりきったレースのオマケに表彰台がついてくるぐらいでいいのではないでしょうか…

そんな親の元で競技を楽しめるはずもなくいずれ嫌になり辞めていってしまうだろうし、辞めなくても身体が成長するにつれ故障も増えて選手としての寿命も短くなってしまう事でしょう。

今回残念な失敗をしてしまった子や親の怒鳴り声に縮こまってトランジッションを急いでいた子、せっかく始めたトライアスロンなので親の残念さは変わらなくても結果や順位ありきではなくトライアスロンの本当の楽しさを教えてくれる良い指導者に巡り会える事を祈ります。