当時働いていた職場の先輩に
「30歳になったら念の為に婦人科で子宮の状態見てもらっといたほうがいいで」と教えてもらえたおかげで、自分に子宮筋腫があることを知っていました。

3センチ位だから半年か1年スパンで経過観ようってことに。

その後36,7歳の時、タイミング療法で受診していた病院で子宮がん検診受けた時もまだ3センチ台。




いろいろあって数年が経ち42歳。

不妊治療専門のクリニックで治療に入る前に、子宮ガン検査、血液検査、卵管造影などをしました。

卵管が少し詰まり気味で、検査しんどかったけど、先生があまりに優しい言葉をかけてくれて、有難くて感動して半べそかきながらやったな〜😆

子宮はその時には筋腫が7.5センチくらいにまで育ち、他にも3センチ台、小さいのが複数と増えていました。

通常、子宮筋腫の大きさが8センチ台になると摘出手術を考えるそうですが、私の場合筋腫のある場所は着床の邪魔にはならないけど、子宮の血流を悪くしているかもしれないとのことで、子宮筋腫核摘出術を受けることにしました。

 先生と相談した結果

採卵 
旦那さんのとくっつけてうまくいった胚を凍結
子宮筋腫核摘出術
回復を待って移植


腹腔鏡手術より開腹術をすすめられました。

腹腔鏡手術だとモニター越しに患部を見るので、確率はだいぶ低いけど縫合が甘かったり、雑になったりするかもしれないなんてお話が…ガーン
(念には念を入れてってことだろうけど)
それで妊娠したら子宮内破裂も起こしかねないことからです。

普通手術となると怖さや術後のことを考えて躊躇するもんだと思いますが、この時の私は何かが欠落しているのか、あまり深く考えずに決めていました。

それよりも不安要素をなるべく早く潰していくことに集中しました。

手術先も幾つか選択肢があったので、巷で病気になったら結構紹介される総合病院にお願いしました。
万が一何かあったときに専門医がいらっしゃるので安心かなぁと思って。

余談ですが、因みに旦那さんが産まれた病院でもあるのです。

無事に終わるようにゲン担ぎ的なwww