そうだったか~
やっぱりわたしにはこの価値観が
幼い頃から培われていたんだ・・・
違うワークをしているのに
同じキーワードがいくつか出てきて
わたしという人間が
浮き彫りになっていきました
こんにちは!
人生をやわらかく
方眼ノートトレーナー
ライフスタイリングコーチの
有田恵理です♩
講演会当日は
主催チームとして動いていたので
伊藤さんの話が
数%しか聞けていない・・・![]()
やっと!!!
アーカイブでゆっくりと
伊藤さんのお話を
お聴きすることができました♩
学びの相棒にはいつも
誰一人として
同じ世界を見ることはできない
すべての現実は
自分自身が創り出している
本当にありたい自分というのは
自分の内側にある信念に
無自覚でいる限り
選択することができない
伊藤さんから紡ぎ出される言葉が
心にずんずん浸透していきました
自分が世界に合わせるのではなく
自分が主人公としての世界で生きること
つい他人の目が気になったり
良い・悪いという
判断基準をもってしまいがちだけど
今ある現実は
全て自分が創り出している
そう気づいて
選択・行動できるようになると
全てのものから解放される気もするし
”自分次第なんだ”と
背筋が伸びるような感覚をも
味わっていました
後半で行ったワーク
問いが4つあったのですが
ワークを進めていくと
わたしが幼い頃に培われた価値観が
現在にも強く反映されていることに
気づいたのです
わたしの父親は
銀行員として働いてきたのですが
お金を扱う仕事でもあったことから
『お客様の信頼』
を一番大切にしていました
幼い頃からよく
「一度失った信頼は取り戻せない」
そう言われ続けてきたので
人を裏切るようなことは
絶対にしちゃいけない
嘘をつくことは絶対にいけない
人を悲しませることをしたらいけない
そんな価値観を幼い頃から
植え付けられていたのだと思います
その価値観は
今わたしが仕事をする上でも
人との信頼関係を
大切にしていることや
信頼される人であることに
繋がっているのだと思います
ですが、逆に
「母親なんだから」
「お姉ちゃんなんだから」
という父の言葉に
幼いながらに違和感や
納得いかない腹立たしさを
感じてもいました
どちらかというと父は
「男だから、女だから」
「お姉ちゃんなんだから」
そう決めつけたような言い方をして
育児や家事は母に任せっきり
思い返すと
父に遊んでもらった記憶は
あまりありません
「俺は働いてるんだから
子どものことは
おまえ(母)がするのが当然だろ」
子育てを全て母親に放り投げ
わたしや弟に対して
何か、自分の思うように
いかないことがあったら
「おまえの育て方が悪いからだ」
そんな言葉を
母親に投げ捨てていることも
しょっちゅうありました
わたしは長女で
どちらかというと
器用な方だったのですが
弟に対しては父の当たりも強く
今でも父が権力を振るっているような
関係性なのですよね
そういった過去から
男女平等や
身分や立場で差別しない
一人ひとりを尊重する
人格を否定しない
という価値観に
辿りついたのかもしれません
父と母の価値観が違い過ぎて
「なんで結婚したのだろう・・・」
と常に疑問を持っていますが![]()
両親の年齢を考えると
健康に過ごせる期間は
あと500週間もないかもしれません
今回の講演会の内容
まず先にシェアすべきなのは
両親だな・・・w
限られた残りの時間
自分が主人公として
どんな人生を歩むのか
他人のための人生を
生きている暇はないですからね![]()
そして、今回
伊藤直樹さんの講演会に
ご参加くださった
&
あきさんが
なんとシェア会を
開催して下さっています!!
こちらの素敵なお2人♡
お写真お借りしました
参加して下さった方が
自らこのような機会を
つくってくださるなんて
本当に感激です
♡♡
すでに1回目は開催していますが
2回目は
19日(土)21:30~
ですので
どんな講演会だったのか
話を聴いてみたい
参加した人たちで
意見交換してみたい
そんな方はぜひこちらから
お申込みくださいね♩
↓
今日のライフスタったこと![]()
娘の夏休みもあと2日!!
児童館で1日過ごすのは
娘はあまり好きじゃないけれど
今日は仲良しのお友達と
一緒に行けました♩
「○○ちゃんと一緒なら児童館も
たのしくいけるよ」
そんな頼もしい言葉とともに
お友達と手を繋いで
楽しそうに児童館へ向かう姿が
ほほえましかったな♡
娘が楽しそうに
出発する姿を見送れるって
やっぱりうれしいものです![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございます♩
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