先生の声にビビってないかな・・・

 

 

教室に到着するまで見せていた笑顔が

 

一瞬で消えたよ・・・あんぐり

 

 

 

教室を出るまで

 

一度も笑顔は見られなかったけど

 

 

 

自宅までの帰り道

 

 

どうだった??

 

とわたしが尋ねると

 

 

娘「きんちょうしたけど、

 

たのしかった」

 

 

来週からはどうしようか?

 

 

娘「おかあさんがとちゅうまで

 

いっしょにあるいてきてね」

 

 

それって、ピアノ習うことで良いのかな?

 

「うん!いいよ~♩」

 

 

あれよあれよと

 

ピアノレッスンに


通うことが決まりました!

 


後ろにギターBoyがw

 

 

 

こんにちは!

 

人生をやわらかく

 

方眼ノートトレーナーの

 

有田恵理です♩

 

 

image

 

 

小学校へ入学したばかりの娘

 

この度、ピアノレッスンへ

通うことになりました🎹

 

 

 

 

これまでに何度も

 

「ピアノならいたい」


と娘が話していたので

 

 

 

昨年は3回ほど"ヤ○ハ"や"カ○イ"へ

 

体験レッスンに行っていたんです

 

 

 

が・・・

 

 

「せんせいがちょっとこわかった・・・」

 


「おともだちのこえが


おおきくてびっくりした」

 

 

人の言動や行動

 

そして音にも敏感なタイプで

 

 

レッスン中にも


泣き出すことがありました悲しい

 

 


レッスン後には

 

「たのしかった!」とは言うものの

 

 

通いたいかどうか尋ねると

 

 

「いかなくていい・・・」

とか

 

「おかあさんがひくならいいよ」

え、わたしが習うのw?

 

 

加えてコ○ナの影響もあって

 

グループレッスンは避けたいなという

 

状況でした

 

 

 

 

 

娘本人が習いたくなければ

 

別に無理に習わせる必要もないしな~と

 

習い事のことは

 

すっかり頭から離れていたんです知らんぷり

 


 

 

 

 

それが先日、小学校の懇談会で

 

娘が仲良くしているお友達のママに

 

挨拶していた時

 

 

Yちゃんのママから

 

Yちゃんが小学校から歩いて数分の所にある

 

個人のピアノレッスンに通っている


と教えてくれました

 

 

 

 

なんとYちゃんのママも子どもの頃に

 

同じ先生からピアノを習っていて

 

親子2代で同じ先生に

 

レッスンしてもらっているとのことひらめき

 

 

 

その先生は教員の経験もあるそうで

 

 

「子どもとのやりとりも慣れているので

 

安心して預けられていますよ~」

 

 

 

「教室まで大きな道路を渡らずに行けるし

 

歩いて7分ぐらいで着くので

 

授業が終わったら1人で通っています」

 

とYちゃんママ

 

 

 

 

さっそく詳しい情報をいただきました

 

 

気軽に声をかけられる方なので

こういったありがたい情報が入ってきやすいのです♩

 

 

 

仲良くしているYちゃんと


同じ教室というだけで

 


娘のやる気もUP!!!

 

 

「Yちゃんもいってるなら

 

やってみたい!」

 


ついでにわたしも送迎のことを考えると

1人で行けるとありがたい!



ということで

 

さっそくYちゃんのママ経由で

 

先生と連絡を取り

 

5日後には体験レッスンへ

 

 

 

 

 

到着するまでは

 

「どんなせんせいかな~」

 

「きょうしつはどこどこ~??」

 

若干調子乗り気味で歩いていたのに

 

 

 

教室のドアを開けた瞬間

(個人レッスンなので自宅が教室)

 

 

カチンコチン・・・泣き笑い

 

 

終始うつむき気味だし

 

先生のお話にうなずきはするものの

 

声が全く聞こえてこない!!

 

 

 

わたしは後ろの方から見ていたので

 

も、もしかして泣いているのでは・・・?

 

やや安心ではなかったのですが

 

 

 

 

先生が伝えていることには

 

無言ながらも取り組んでいて

 

 

はて、どうなのかしら~???

 

 

レッスン後すぐに

 

日程調整に入るような流れになり

 

その場で次回以降のレッスン日を

 

決めることもできたのですが

 

 

 

娘は本当に習いたいと思っているのか?

 

 

先生の前ではおそらく

「習いたくない」とは言いにくいだろう・・・

 

というわたしの解釈から

 

 

 

・習うことにするか

 

・一回持ち帰って相談してみるか

 

 

2つの選択肢から

娘に選んでもらうことにしました

 

 

 

すると

 

「いっかいそうだんする」

 

と小声で返答があったので

 

 

 

一度本人の気持ちも確認してから

 

改めて連絡します

 

と先生へお伝えさせていただきました

 

 

 

わたしと娘、2人きりになってからは

 

「せんせいのこえがちょっとおおきかったけど

 

たのしかった」

 

そう話していて

 

 

 

「はっぴょうかいは

 

おかあさんとピアノひいてみたい」

 

うれしいことも言ってくれました♡

 

 

 

 

わたしの叶えたい夢の1つが

 

"娘と発表会で連弾すること"

 

それも実現できそう目がハート

 


 

 

 

今日改めて先生へ

 

習いたい意志をお伝えして

 

日程の相談をさせていただきました

 

 

 

 

昨年と今回の体験レッスン

 

わたしが少し意識を変えたところが

 

2つありました

 

 

 

1つ目は

 

習いたいかどうかの判断を

その場で決めずに


『相談してから決めても良いよ』と

選択肢を娘に渡したこと

 

昨年は習うか習わないかで聞きがちでした・・・

 

 

 

2つ目は

 

レッスンが本格的にスタートする前に

娘の特徴を先生へお伝えしたこと

 

 

 

わたしから先生に向けて

 

「違う」「ダメ」など否定的な言葉や

大きな音に敏感なこと

 

レッスン中には見られなかった

普段の娘の様子など

 

そして「レッスン後はこんなことを

話していました」


といったレッスン後の情報などを

お伝えしました

 

 


先生からは

 

「とても参考になります

 

子どもそれぞれのペースがあるので

 

じわじわと打ち解けてくれるのが楽しみです♡」

 

などと返信もいただき

 

 

 

娘も先生とのやりとりを

 

これから少しずつ楽しんでいくんだろうな

 

と感じていましたニコニコ

 

慣れたらマシンガントークになるw

 

 

 

娘にとっては小学校入学という

 

大きな環境変化がありましたが

 

少しずつたくましくなってきていて

 

 

わたしの手から離れて

 

すっかり1人で登校できるようになりました

image

 

1年でこんなに成長したんだなぁと

 

娘の成長にも感心ですニコニコ

 

 


ピアノも娘と一緒に


これから楽しんでいこう🎹♡

 

 

 

最後までお読み下さり

ありがとうございます♩

 

 


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