何をするかより
誰とするか
本当にその通りだなぁと思う出来事が
最近よく起こります♩
それは
子どもにとってもおんなじなんだなぁ
先生の話を聴きながら
じ~んと心に響いていました♡
こんにちは!
人生をやわらかく
方眼ノートトレーナーの
有田恵理です♩
先日、保育園の懇談会がありました
通常なら学年ごとに開催しているのですが
感染対策などを考慮して
今回は年長クラスのみ
年長の娘の懇談会に参加してきました
娘の担任の先生は
働き始めて4年目
わたしとは一回りくらい違う
かわいらしい先生です![]()
これまで0歳、1歳クラスを
受け持っていたので
初めての卒園児の担任
先生がこの1年間で
どんなことを思いながら
子どもたちと向き合ってきたのか
子どもたちがどんなふうに成長したのか
大勢のママ達の前で話すので
かなり緊張されていましたが
言葉を詰まらせながらも
一生懸命思いを伝えてくれました
その姿だけでもぐっときちゃう![]()
先生が特に年長さんに向けて
伝えていたことが
この1年で
『ありがとう』
をたくさん言えるようにしよう!
ということでした
年長さんになったばかりの頃は
「ありがとう」がなかなか言えない
子どもたちも多かったそう
ですが
徐々に教室のなかに
「ありがとう」が溢れるようになって
先生が子どもたちに
検温表をいつも通り渡しただけなのに
「せんせい、ありがとう!」と
自然に「ありがとう」が言えるように
変化していったそうです
そして年中、年長と2年続けて
イベントがことごとく中止、縮小となり
じぃじ、ばぁばに運動会や発表会を
見せられたら良かったのになぁ
お泊り会が日帰りになって
残念だったなぁ
そんなふうにわたしは感じていたのですが
先生が「この1年どうだった??」と
子ども達へ質問した時
子どもたちから返ってきた答えを聞いて
思わずうるうる・・・![]()
「みんなとであえてよかったー!!!」
「ほいくえんでみんなとあそべたことが
いちばんのおもいで!」
「みんなとはなれるのがさみしい」
「せんせいとおわかれすることがかなしい」
そう話して号泣する男の子もいたんだとか。
たまらないなぁ
運動会のあれが楽しかったー!とか
発表会を頑張ったよ!と
イベントでの思い出話が
みんな出てくるのかと思いましたが
みんなと一緒にいれたこと
みんなと遊べたこと
みんなと出会えたこと
そう答える子がたくさんいたそうです![]()
そっか~~
イベントが少なくなって
かわいそうだなと思っていたけど
こどもたちにとっては
それは大したことではなかったんだ
わたしの勝手な解釈だったことに
気づかせてもらいました
『何をするかではなくて
誰とするか』
子ども達から学ばせてもらいました![]()
今は自由に動き回ることが
カンタンではない状況でも
誰とどんな時間を過ごすか
ここを大切にしていきたいものです♡
最後までお読み下さり
ありがとうございます♩
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