[過去記事] コストコの鶏肉10に1個にサルモネラ検出 | KGGのブログ

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公衆衛生関連の投稿サイト(redit)の記事です。2026年1月であろうとおもわれます。前報がでたあとの記事でしょう。とすると1月中旬です。

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https://www.reddit.com/r/publichealth/comments/1pk5hob/salmonella_contamination_found_in_more_than_1_in/

 

r/publichealth

7か月前(2026年1月)

RevDrStrange

 

 監視団体の報告によると、USDA(米国農務省)のデータで、コストコの丸鶏の10羽に1羽以上、鶏むね肉パックの6個に1個以上からサルモネラ菌が検出されたとのことである。

 

 先週、ある業界監視団体がUSDAのデータに基づいて報告したところによると、コストコに鶏肉製品を供給している同社の関連企業「リンカーン・プレミアム・ポウルトリー(Lincoln Premium Poultry)」は、2019年の操業開始以来、USDAのサルモネラ菌基準を92%の確率で不合格となっている。

 

 サルモネラ菌に汚染された鶏肉は、米国で年間32万件のサルモネラ感染症を引き起こしており、FDA(米国食品医薬品局)の推定では、米国内のサルモネラ感染症により毎年2万6500人が入院し、420人が死亡している。

 

 関連する引用文をいくつか紹介する。

 

 「USDAは検査を行い、合格・不合格の評価を下すこと(およびその結果をウェブサイトで公表すること)はできるが、汚染度の高い製品の販売停止やリコールを命じる権限は持っていない。また、基準に繰り返し不合格となる工場を閉鎖したり、最も悪質な違反者に対して是正措置を命じたりする権限もない。」(これはひどい話です)

 

 「コストコの鶏肉に見られる高レベルのサルモネラ菌汚染は、過密状態で換気の悪い鶏舎、不自然なほどの速さで成長するように品種改良された結果、自重で足が折れてしまう鶏たち、そしてストレスの多い輸送や取り扱いといった要因と密接に関係している。こうした慢性的に劣悪な動物福祉環境は、鶏の免疫力を低下させると同時に病原体の温床となり、病気の蔓延を助長している。」

 

業界監視団体「Farm Forward」による詳細記事(閲覧するには「Read the brief」または「Download PDF」をクリックしてください): https://www.farmforward.com/publications/inside-costcos-chicken-supply-chain-salmonella-contamination-and-the-true-costs-of-the-4-99-rotisserie-chicken/

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仮訳終わり

 

 

 

 まあ、日本の食肉も病原細菌が「ゼロ」かというと、そうではありませんので、驚くことではありませんが、10羽に1羽以上からサルモネラ検出というのはね。

 1/10以上に検出されたサルモネラの血清型は何なのでしょう。