露宇戦争2536 ロシア軍による死傷者続出の爆撃は停戦の終結を告げる1540日目 | KGGのブログ

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https://www.theguardian.com/world/2026/may/13/ukraine-war-briefing-deadly-russian-bombing-spree-end-of-ceasefire

ウクライナ戦争速報:ロシア軍による死傷者続出の爆撃で停戦協定が終了

― 複数の地域で民間人が死亡、女児の片足が吹き飛ばされる。カラスは、大統領プーチンの立場弱体化は「戦争終結の好機」となる可能性があると述べる。1540日目の現状 ―

ウォーレン・マレー、ガーディアン紙記者、通信社

2026年5月13日(水)午前2時(英国夏時間)

 

 

 停戦協定の期限切れ後、ロシア軍は火曜日、ウクライナのドニプロペトロウシク州で攻撃を開始し、少なくとも6人が死亡したと地元当局者が発表した。ウクライナ当局者によると、ロシア軍は夜間に200機以上のドローンを発射し、月曜日に終了した3日間の停戦延長への期待は打ち砕かれた。

 

 ウクライナ中部クリヴィー・リフ市(大統領の地元)のアパートがドローン攻撃を受け、2人が死亡、4人が負傷した。犠牲者の中には、死亡した夫婦の生後9ヶ月の孫娘も含まれており、片足を切断されたと、州知事と地元軍行政長官が発表した。

 

 クリヴィー・リフ北東部では、空爆により4人が死亡、3人が負傷したと当局が発表した。ウクライナ大統領ウォロディミル・ゼレンスキーは、「3日間の部分的停戦終了後も、ロシアはウクライナ人を殺傷し続けており、ロシアへの圧力は決して弱めてはならない」と述べた。

 

 大統領ゼレンスキーは、複数の地域でドローンを迎撃したが、エネルギー施設、アパート、幼稚園、民間機関車に被害が出たと述べた。キーウでは、北部オボロン地区の16階建て住宅の屋根に墜落したドローンの残骸が落下し、火災が発生したと、市長ヴィタリ・クリチコが発表した。中央部のチェルカスイ州で2人が負傷し、さらに西のジトーミル州とロシア国境に近いチェルニーヒウ州でも被害が記録された。

 

 南東部のドニプロ市と南部のヘルソン市への攻撃で2人が負傷した。ロシアのドローンはミコライウ州のエネルギーインフラも攻撃し、同州で停電が発生したと、州知事ヴィタリー・キムは述べた。

 

 大統領ゼレンスキーは、ウクライナ軍がウクライナ国境から1500キロ以上離れたロシア中央部のオレンブルク州のガス施設を攻撃したと述べた。「ウクライナの現在の戦線における位置、長距離攻撃、そしてパートナーとの共同作戦の成果は、ここ数年で最高レベルにある。このレベルを維持し、成果を上げ続けなければならない」と、大統領ゼレンスキーは国民向け演説で述べた。

 

 大統領ゼレンスキーは、キーウが欧州の同盟国と協力して弾道ミサイル迎撃技術の開発に取り組んでいると述べ、火曜日には13カ国とNATO代表がこの問題に関する協議に参加したと付け加えた。

 

 EU外務・安全保障政策上級代表のカヤ・カラスは火曜日、大統領ウラジーミル・プーチンの立場が弱まっている兆候が、ウクライナ戦争終結への道を開く可能性があると述べた。大統領プーチンは週末、4年以上にわたる流血の惨事の後、ウクライナ戦争は「終結に向かっている」と示唆した。カラスはEU国防相との会合後、「彼の発言が本当に示しているのは、彼が強い立場にないということだ」と述べ、「だから、この戦争を終結させる機会があると思う」と語った。

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仮訳終わり

 

 

 

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