繋げぬ掌為らば切り落として、行事を誰かと共にし過ごすのは大切だし素敵。友人、家族、恋人然り。愛情の根本は関わる事で在り一ツの枠に収めれず、七夕に無関係な洋菓子を囲ッたりするのだろうとコンビニで其れを眺め乍脳裏に抱く。存在するか解らぬ名も知らぬ家族を、飾りに付けられた星型のプレ-トに苛立ッた。
秤在れど傾く物無く、「趣味は何ですか?」「…有りませんね、」「悦びや生き甲斐に成る事ですから見付けてみて下さい。」寧ろ趣味とは何だろう、何処から何処迄なのか。此れ無しでは活きれないなんてそんなモノは無くて、好き+情熱=趣味?…なのかな、
食す事は生きると謂う事、米恐怖症。基本、一日一食故何とか工夫して億劫な食を摂る。「まぜりゃんせ」を一時期矢鱈と勧めて居たなと、パスタ用だけどウドンで試して頂きたい。明太子味と梅味、どちらもバタ-で焼く。焼きうどんは専ら塩味、ソ-ス要らず。