意図せずと遺せて在るようだ。失念して居た己が吐いた数年前の言葉を、他者に因り彷彿。其れと対峙し葛藤したとは露知らず驚く。脚色せず、褪せる事無く其の侭に活かされて。
彼れから随分と穢れて仕舞ッた、日々積み重なり行く汚染。他が為の言葉なんて吐けやしない、変わる気無くとも不変成立成らず。鮮鮮たる憂き目と罵声の中、誤魔化す術だけ巧く成りました。


「何が為、」理由を求めて止まない。在れば安堵、納得、自信。
無意味程虚無に苛まれ行くのだろう、見出せ為ければ後付け出来る事なのでは在るまいか。と、他人には云えるのに。
目醒めれば空腹感、健康的だなと思う。喰ッて寝る為に働いての繰り返しで何の生産性が在るかと謂えば、一秒先も未来故。現時点での影響力。
巡り廻る季節にも厭きて、