謝罪の言葉が存在しない国が在る。其れは悪い方向へ転がッていなくて、
喩えば喧嘩して和解したら「御免」ではなく「有難う」と何に感謝するか添えて、ぶつかッて仕舞ッた時には無言で握手して事を収めてた。
言葉を掬う気遣いと、投じる為らば意図示す気遣いが必要だと學んだ。阿吽なんて時間重ねないと到底無理、