お待たせいたしました!
週2回の更新を予定していましたが、今週は諸事情により今日の更新のみとなってしまいました。
前回の続きです。霊山歴史館を後にした頃には、ちょうどお昼時。Googleマップで近くのレストランを探したところ、徒歩9分ほどの三年坂にある「清水 順正 おかべ家」を見つけ、そこでランチをすることにしました。
ルートはこんな感じです↓
途中、三年坂を通りました。もともとは混雑を避けて行かないつもりでしたが、大陸の団体旅行が制限されている影響か、土曜日の昼間でも人出は意外と許容範囲内。
そして、驚いたことに……本当に三年坂で転んでいる観光客を目撃してしまいました!三年坂のあの伝説を、彼らが知らないことを祈るばかりです!
目的地に到着。お店は京町家を改装した素敵な造りでしたが、外観の写真を撮りそびれてしまいました。雰囲気や料理の詳細は公式サイトを参考にしてみてください:
公式サイトにもある通り、箸袋には「都ばなし」が記されています↑
ただ、お料理が運ばれてくるのが早くて、その場でゆっくり読む余裕がありませんでした。ホテルに持ち帰ってじっくり読めばよかったのにね!
今回は母と二人で、それぞれ「ゆとうふ 藤」と「ゆば 藤」のコースを注文しました。
私の方は、浅いお鍋で豆乳を温め、表面にできた湯葉をすくい取って食べるスタイル↓
この食べ方は初めてでしたが、とても新鮮で美味しかったです。
母の方は定番の湯道腐↓
蓋を開けるとこんな感じ↓
その他の配膳はほぼ共通でした↓
右上の灰色のものはよもぎ麩↑
田楽↓
漬物↓
野菜天ぷら(たぶんこの写真を撮った時もう1枚食べてしまったかも)↓
正直、漬物と天ぷらがなかったら、あのご飯は完食できなかったかもしれません(笑)。
お腹がいっぱいになったところで、ふと目に留まった「南禅寺順正」という文字。そこで初めて本店の存在を知り、「よし、南禅寺へ行こう!」と思い立ち、タクシーで向かいました。
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南禅寺に到着。
三門↓
法堂↓
周辺の景色↓
流石は禅寺、至る所で座禅体験の案内がありました。
そして今回の目玉、水路閣↓
やはり皆さんここがお目当てのようで、かなりの人気スポットです。早朝に来ない限り、無人の写真を撮るのは至難の業ですね。
この写真は、AIで人を消してMacBook Proの壁紙にしようと思っています↑
こちらの人が写っていない一枚(写真)は、10分ほど粘ってようやく撮影できました↑
後ろ側から見ると、アーチ下の空間が狭まって見え、正面ほどの迫力はありません↓
さらに上へ登ってみると、なんと今でも現役で水が流れていました↓
歴史遺産として保存されているだけかと思っていたのでびっくりします!
その他、境内のスポット↓
たぶん庭園↓
今回の更新はここまで。読んでいただきありがとうございました!
次回は真如堂と金戒光明寺をお届けします。 ただ、写真が少なめで一話分には足りないかもしれないので、昨日ようやく念願叶って行くことができた「スシロー」のレポートも併せてお届けする予定です(日本国内の店舗ではありませんが)。
次回の更新もどうぞお楽しみに!





















