※追記 2022年4月22日(金)11時25分頃

 

このストーリー、読んでいただいてありがとうございます

 

昨晩やっとその噂の遺言状見つけました!

おばあちゃんの名前があったけど

でもそれはおばあちゃんの筆跡じゃない

だからおばあちゃんのサインは偽造したことがはっきりしました!

 

 

 

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これは昨日のことだった

 

ケイの少し遠い親戚の話

 

振り返って見れば

え、これは…

「藪の中(芥川龍之介の短編小説)」と同じじゃないか?!

と思って、

ピグライフのドールで再現してます

 

 

 

 

キャスト全員集結↓

 

 

 

 

ケイにほどんと関係がないので

あんまり登場しません

 

 

 

 

さって、始めましょう~

 

昨日、仕事から帰宅する時

玄関前で、配達員がおばあちゃんと何を話してた

おばあちゃんは困ったような顔がする

 

 

一体何か届けてたのか…

 

 

配達物の内容は、裁判所からの呼出状だ!!

しかも、宛名は、うちのおばあちゃんってこと?!

 

おばあちゃんは、「そんなはずがない、きっと何か間違った」と

拒否しようかと思って、「少し考えさせて欲しい」と言った

配達員は、「はいわかった、明日また来る」と返事した

 

配達員が帰ったら

おばあちゃんに、「心当たりがある?」と聞いたら

 

確かにそうだ

それは

 

 

おばあちゃんのいとこの2人の娘のことだ

三人が仲良くして

よく一緒に飲茶屋に行く

 

最近、その2人は遺産分割訴訟を行ってる

 

 

2人も、普段、高齢の父親の介護をやってる

2人の父親は、ケイのおばあちゃんのいとこ(今は生きているよ)

 

けど、そのいとこは2人の娘だけいるじゃなくて

 

 

もう1人の息子がいた

 

 

でも何年前、その息子は他界した

未亡人と1人の娘が残ってる

 

 

でも、未亡人とその娘は

いとこはもう既に遺言状を作った

と言った

 

 

「ワシが死んだあと、田舎の家を息子をあげる!」と

でも息子さんが既に亡くした、彼女達が相続人になる!

 

 

2人の娘がもちろん不公平と思った

「毎日介護をやっていたのは私達だし!なぜ貰わないんだ…」と

 

うちのおばあちゃんもそう思った

常に姉妹2人と一緒にいとこの説得をしている

「2人の娘も子供いたし、もしかして、名字が違うなら、血が引いてる孫ではないのか」と

 

 

これで、

遺産分割につして

四人が訴訟を行ってる

 

それに、2人の娘が

「未亡人の娘が、おじいちゃんまで起訴したよ、遺産を独り占めるために!」

と、おばあちゃんに言った

 

話は戻りますが

彼らの家族のことは

うちのおばあちゃんに何か関係があるだろう…

 

それは

 

 

その伝説の遺言状には

証人として、おばあちゃんのサインがある…らしい

と、いとこの孫娘がそう言った

 

でも、うちのおばあちゃんが

「そんなもの、サインするわけないだろう」と言ったが

つまりサインしたことを否定した

 

いとこの孫娘がおばあちゃんの力を貸して欲しくて

この一週間、ほぼ毎晩もうちに電話をかけた

 

 

でも、2人の娘が

「その孫娘、今無職だわ、

お金のために、おじいちゃんまで訴えて

精神疾患があるらしい!危ないだよ!」と言った

 

 

だからうちはその電話を無視した

 

ずっと連絡を取らないまま…

 

結局、孫娘が弁護士を頼んで

おばあちゃんに呼出状を送った…

 

うちのおばあちゃんはもう、80過ぎた…

法律に詳しくないので、すっごく不安になってしまう

救心まで何枚飲んだ

 

だから昨晩

 

 

ケイはネットで「呼び出し状の受け取りを拒否したらどうなるのか」を検索した・・・

日本の場合はどうなれるのがわからないが

ケイの国の法律によって

「裁判の出席を拒否すれば、自分の権利を諦めると同然になる」と書いた

つまり

もしおばあちゃんが被告人なら、受け取らないと、弁護の権利が失ってしまう

でもおばあちゃんはただの証人…損も益もないだろう

 

 

ケイの母も、弁護士の友人に聞いた

弁護士さんの答えは、わたしがネットで検索した結果と同じ

 

おばあちゃんやっと安心した…

明日、配達員が来たら、受け取りを拒否する

 

けど、こんなもの続ければ

おばあちゃんが困る

 

だから翌日

ケイの母はその孫娘に

電話をかけた

 

 

「もううちの母に、迷惑をかけないで」などを言った

でもその孫娘が、案外、大人しく謝れた

 

「わたしとおじいちゃんこそ、被告人だよ」と

うちの母に言った

「おばあちゃんが裁判所来ないとしても大丈夫!

こっち、筆跡鑑定を頼みます…」と答えた

 

母はそれをわたしに伝えた

母もわたしもびっくりした…

 

わたし「まさか…

最初から、いとこの2人の娘がおばあちゃんに嘘ついてたの?!」と

 

それを確かめるために

うちの母は、いとこの2人の娘に電話をかけた

 

 

二人も被告人は誰ってという話を避けた…

 

それで…

遺産のために、孫娘がおじいちゃんを訴えるじゃなくて

2人の娘が父を訴えた…

 

最後、

おばあちゃんは「ああ、どうでもいい…」

もうその件にはかかわりたくない…

 

 

はい、お終い!

 

ご清聴ありがとうございました!!

 

たぶんこの親戚のご家族が日本語読めない!

それにケイの存在も知らない!ケイがアメブロを書いたことも知らない!

一生にもこの内容見えないように~願っています!

 

 

まとめてみると

やっぱりみんなも、自分に有利なことばっかり言ってるね…

このおかげさまで、藪の中が名作になった!

日本に限らなくて、人間という生物の共通点を書き出した!

 

もし法律に従って、遺産を三兄弟に均等割りにすれば一番いいかも

でも、家にいろんな事情があるから

どっちが正しいのは難しいね~

 

 

 

ピグライフ人形劇場、楽しかった

今度も、こうみたいな面白いストーリーがあったら、また作ります!

 

そのせいで、ピグライフの庭、散らしてます~

片付けないと!

 

ではでは~

野次馬のケイです~