今回はすべてUFO関連の話題なので、興味のない方はスルーしてくださいね。

 

昨日土曜日、ケイが会社で労働節の振替出勤をしていた際、母からあるニュースが送られてきました。トランプ大統領がついに第一弾となるUFO調査ファイルを公開したというのです。実は以前にもアメリカ政府によって公開されたことがありましたが、当時はメディアが今ほど発達しておらず、現在のような注目度は得られませんでした。また、当時は一度に数千枚もの資料が公開されたものの、その多くが黒塗りで判読不能な状態でした。しかし、今回はトランプ大統領が段階的に公開を進めているため、私たち一般人でもじっくりと目を通すことができます。

 

公開資料はすべてこちらのサイトに掲載されています: https://www.war.gov/UFO/

 

ここで、宇宙人研究部部長を召喚し、共に鑑賞したいと思います。

 

以下のリンクは、今回公開された動画のまとめです:

 

 

冒頭には1965年のアポロ17号月面着陸時にUFOを目撃した際の通信記録が収められており、4分27秒あたりから実際の映像が流れます。

 

しかし、今回最も目を引くのは、この「太陽の車輪」のような超豪華なUFOでしょう↓

 

 

 

まるでヴィヴィアン・ウエストウッドのロゴが空を飛んでいるようなデザインです。

 

これほど多くの資料が公開されたとはいえ、宇宙人の顔がはっきりと映っている映像がないのは少し残念ですが、いつか見られる日が来ることを願っています。

 

 

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追記:

 

ヴィヴィアン・ウエストウッドのペンダント↓

 

 

画像はネットショップより↑

 

今日は一日中、今回のUFOディスクロージャーに関する各方面の分析動画をYouTubeで観て過ごしました。あの「太陽の車輪」のような超豪華なUFOについては、古代エジプトで語られる「ニビル十字(第10惑星、人類の起源)」に似ているという説もあり↓

 

 

 

画像はWikipediaより↑

 

個人的には日本の寺院にある日光・月光菩薩様の胴体部分に描かれた「法輪(チャクラ)」のシンボルにも通じるものがあると感じています↓

 

 

画像は京都便利堂ネットショップより↑

 

本当に神秘的ですね。

 

 

 

 

いつもありがとうございます!

 

龍安寺を後にし、GOアプリでタクシーを呼んで大徳寺へ向かいました。距離はそれほど遠くありません。

 

大徳寺の境内には多くの塔頭が点在しています。拝観料が必要な場所もあれば、門は開いていても「拝観謝絶」の看板が出ている場所もありました。先ほど龍安寺で枯山水を堪能してきたこと、そして大徳寺の枯山水も雪に埋もれている可能性が高いため、今回は見送ることにしました。

 

大徳寺の枯山水は、また別の淡季に訪れるのが良いかもしれません。オフシーズンであれば観光客が龍安寺へ分散するため、静かな大徳寺を楽しめるはずです。

 

大徳寺の境内は非常に広く、四方八方に道が伸びているため、どこが出入り口なのか混乱してしまいますが、黄色い壁が見える場所が境内であるようです↓

 

 

 

黄梅院(外観のみ撮影)↓

 

 

ちょっと少し中の木を覗く↓

 

 

徳禅寺↓

 

 

平康頼の塔↓

 

 

母が作った雪のイチゴ↓

 

 

金毛閣↓

 

 

法堂↓

 

 

法堂の後ろにある仏殿↓

 

 

法堂と仏殿を繋がる明月橋↓

 

 

非公開の三玄院、石田三成の墓所↓

 

 

聚光院↓

 

 

境内風景↓

 

 

 

 

大徳寺は一休宗純が住持を務めた寺として有名です。

 

アニメのような「とんちの利いた小僧さん」というイメージとは異なり、一休の破戒ぶりは非常に突き抜けていました。冬の寒さをしのぐために木造の仏像を燃やしたり、仏像に背を向けて拝まなかったり、といった逸話が残っています。住持時代には、盲目の芸妓・森女を寺に連れ込み同居していました。一休は彼女の美しさを漢詩で称えてもいます。

 

興味のある方は調べてみるのも面白いでしょう。ただし、これらが100%事実とは限りません。芸妓との件は文学的な証拠があるため事実と思われますが、機知に富んだ逸話の多くは、庶民が権力や硬直した宗教のあり方を嘲笑するために作られた側面も強いようです。

 

破戒僧の物語は世界各地に見られます。中国の「済公」、あるいはブータンの「ドゥクパ・クンレー(Drukpa Kunley)」などがその例です。禅宗が「今、この瞬間」への絶対的な集中を説く(掃除や料理など、何をしていようと、あるいは何もしていなくてもそれに集中する)ことを考えると、その極端さが破戒という行動に現れたとも言えるかもしれません。

 

 

 

結局、今回は拝観料が必要な施設には入らず、境内を散策して終了。外に出ると、すぐ近くに今宮神社がありました↓

 

 

 

 

そこからタクシーで晴明神社へ向かいました。

 

 

晴明神社は2度目の訪問です↓

 

 

前回2023年に占星術で不吉な予兆を感じた際に訪れましたが、実際には何も起こりませんでした。それが神社の加護のおかげなのか、占いが外れたのかは分かりませんが、その後も時折夢に晴明神社に関わるものが出てくることがありました(たとえば御守りの期限を気にして、夢の中で使者が更新してくれるような内容とか)。今回はその感謝を伝えるために参拝しました。

 

一条戻橋↓

 

 

晴明井↓

 

 

日柱↓

 

 

月柱↓

 

 

以前購入した御守りは返納しませんでした。AIに聞いたところ、夢の中で加持されたものは普通のものではないため大切に持つべきだという回答があったからです。今回は新たに「遥拝カード」を入手したので、どこにいてもお参りできます。

 

 

晴明神社を出て下鴨神社へ向かおうとしましたが、昼食をとっていなかったため、街を歩きながら店を探しました……

 

 

途中でなんと崇徳天皇の御霊を祀る白峯神宮を発見!!!!!!↓

 

 

洋服の病院、お直し屋さんだろう↓

 

 

ランチは隣りのモスバーガーにするのを決めました、理由はバニラシェイクがあること……

母は期間限定メニューらしきチキンバーガーをしました↓

 

 

私はいつものように一番平凡なモスバーガーを注文しました↓

 

 

かつて広州にもありましたが、今は閉店してしまったようです。

 

お読みいただきありがとうございます!

 

 

今回の旅の記録は、次回の最終回「下鴨神社」へ続きます。

 

今になって思えば、下鴨神社からタクシーで著名な眼鏡店「OBJ」へ行くこともできたはずでした。しかし、下鴨神社の周辺は住宅街でタクシーを拾うのが難しく、地下鉄駅までも距離があります。その日は飛行機の時間も迫っていたので、どちらにせよ難しかったかもしれません。次回、お金を貯めてから眼鏡を買いに行こうと思います。

 

 

いつもありがとうございます。


ついに京都旅も最終日。このシリーズは本話を含めてあと2回で完結です。

 

本来は朝8時半の開門に合わせて龍安寺へ行く予定でしたが、大雪で路面が完全に凍結。配車アプリでもタクシーがつかまらず、やむなくGoogle Mapの案内に従ってバスで向かうことにしました。立命館大学前で下車し、そこから山のふもとへ。

 

しかし雪の影響でバスは超低速運転。到着したのはすでに10時近くでした。

歩道はガチガチに凍結している一方、車道はおそらく融雪剤が撒かれていて比較的安全。道中、歩道で滑って転ぶ人や自転車が続出していました。それでも日本人は律儀に車道を歩かない。かなり危険な状況でした。逆に金髪の外国人観光客はスーツケースを引きながら車道脇を歩いていました~!

 

あまりの滑り具合に徒歩での登山は不可能レベルでしたが、立命館大学前でなんか奇跡的にアプリでまたタクシーを確報。無事に山上まで到着!

 

大雪で多くの人が来られなかったのか、龍安寺の入口は驚くほど空いていました。チケット売り場の女性から「石庭はほぼ雪に埋まっていますが、それでも見ますか?」と写真を見せられましたが、もちろん入場。

 

入ってすぐに公衆トイレがあり、母が利用している間に自販機を撮影↓

 

 

雪はまだ降っているのに、空は青く、太陽も出てきていました↓

 

 

最初は「寺+庭園」くらいのイメージでしたが、実際は山林そのもの↓

 

 

かなり広く、石庭へ向かう途中も雪に覆われた林道が続きます↓

 

 

山の上なのに池もある↓

 

 

 

続けて歩くと

 

 

 

そしてようやく方丈庭園へ↓

 

 

入口の英字表記が「ROCK GARDEN」で!ロックですね!

 

中には書が飾られていましたが、その場では読めずスルー↓

 

 

後で画像を確認すると、なんと晋の陶淵明「飲酒 其五」でした。

結廬在人境,而無車馬喧。
問君何能爾?心遠地自偏。
採菊東籬下,悠然見南山。
山気日夕佳,飛鳥相与還。
此中有真意,欲辨已忘言。

日本語の意味としては、「人里に住みながらも俗世の喧騒に染まらず、心が遠くにあれば自然と静寂が得られる。菊を摘みながら南山を眺め、夕暮れの山気と鳥の帰る様子の中に真意があるが、それを言葉にしようとすると忘れてしまう」という内容。

 

私も中学の頃にこの詩を習ったことがありますが、日本でどの程度知られているのかは分かりません。陶淵明は非常に隠遁的な詩人で、この連作のほかにも「桃花源記」を書いています。その世界観は龍安寺の雰囲気にもよく合っていると思います。

 

ちなみに当時「書道」と読んでいた二文字は↓

 

 

後で確認すると「通気」でした

 

目が不自由の方に向けのミニ石庭↓

 

 

 

 

いよいよ本題の石庭へ↓

 

 

この庭はデヴィッド・ボウイや英国女王も訪れたことで有名で、通常はかなり混雑しているそうですが、この日はなんと10人もいない状態。

 

 

雪に埋もれた石庭は、もはや砂紋も見えず。ただし庭師が雪の上に円を描いていました↓

 

 

 

 

 

 

外の森林に比べると、石庭の写真はむしろ一番少なかったです。というのも、どの角度から撮ってもだいたい同じような感じになるからです。

 

動画も少し撮りましたが↓

 

 

カメラには手ブレ補正がなかったので、スマホでもう一度撮り直しました。そちらの方がかなり安定していました↓

 

 

 

写真を撮り終えた後は、適当な場所に座って瞑想できます。私たちは中央より少し右側に座り、ちょうど足元に日が当たっていたので、座っていてもまったく寒く感じませんでした。もっとも、瞑想中はそもそも寒さはあまり気にならないものですが。

 

ただ、母はそこまで慣れていないので、少し寒くないか気にはなりました。それでも特に気にせず続けました。実際に座ってみないと、この場所の良さは分からないし、体験しないとデヴィッド・ボウイや英国女王がなぜここを評価したのかも分からないと思います。

 

正直に言うと、中国人には枯山水はあまり理解されにくいと思います。大陸の庭園は基本的に建物や装飾、花が豊富であることが前提なので、枯山水は素材だけを見ると、どうしても工事現場のように見えてしまう部分があります。自分自身も完全に理解できているとは思っていません。

 

しかし、AIの言う通り、枯山水は「鑑賞するもの」ではなく、「視覚ノイズを消す装置」。

見るべきものがないからこそ、外ではなく内側に意識が向く。

 

中国大陸で形成された禅宗が日本に伝わる過程で(インドの原始仏教にも瞑想実践自体は存在していたが、「禅宗」や「頓悟」といった思想的枠組みは中国で発展したもの)、枯山水や茶道といった二つの重要な文化が生まれました。

枯山水は禅における頓悟へと導くための装置のようなものであり、龍安寺はその装置としての完成形、いわば頂点にある存在だと思います。

 

山、木々、雪、陽光、鳥の声。これらが合わさって、極めて強いフィールドが形成されていました。いわば現実世界の超高級ASMR。

30分座る体験は、人生の中でもかなり特別なものになりました。

 

途中で空中に粒子のようなものも見えましたが、後でAIに聞いてみると白血球が光の中で見える現象とのこと。以前は鞍馬山で一度見ただけでしたが、龍安寺以降は日常でも見えるように。

 

しばらくすると修学旅行の学生たちが来て賑やかになってきたので撤収。

 

石庭の隣りの景色↓

 

 

 

高校生たちの後ろについて少しだけ解説を“タダ聞き”しながら(笑)下山↓

 

 

雪の林道↓

 

 

西源院(閉鎖中)↓

 

 

ここはどこかな?

 

 

 

 

藤棚らしき場所、「ここで弁当禁止」という看板(実際に食べる人いるのか?)がある↓

 

 

 

途中の池に戻る↓

 

 

 

山の上が無人だと思わないでください。実際には修学旅行の高校生たちがずっと私たちの後ろを歩きながら、にぎやかに話していました。人が写り込むのを避けたかったので、私たちはわりと早足で、写真を撮ったらすぐ先へ進むようにしていました。

 

ここには柿の木もありました。日本はどの季節でも、どこにでも柿があるような気がします↓

 

 

 

最後は入口まで戻り、再びアプリでタクシーを呼んで大徳寺へ。修学旅行の学生たちは専用車で先に出発。ちょっと羨ましい。

 

後からAIに分析させると、あの状況はかなり特殊で、ほぼ無人の龍安寺は通常ありえないとのこと。人を避けたいなら、大雪の日しかないかもしれません。

 

あの高校生たちも、おそらく30年後になって初めて気づくのでしょう。あの日、自分たちは“空白の裂け目”のような時間――ほとんど人のいない龍安寺――に入り込んでいたのだと~!

 

お読みいただきありがとうございました。


次回は一休が住職を務めた大徳寺編。

写真が少ないので晴明神社もまとめて紹介予定です。