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心歌 NO.102【AI】

 

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今回紹介する心歌は
『Story:AI』
です。





♪♪ 限られた時の中で
どれだけのコトが出来るのだろう...


言葉にならないほどの想いを
どれだけアナタに伝えられるのだろう....



ずっと閉じ込めてた
胸の痛みを消してくれた


今 私が笑えるのは
一緒に泣いてくれたキミがいたから



1人じゃないから
キミが私を守るから


強くなれる もう何も恐くないヨ....


時がなだめてく
痛みと共に 流れてく


日の光がやさしく照らしてくれる




説明する言葉も
ムリして笑うコトもしなくていいから


何かあるなら いつでも頼ってほしい
疲れた時は 肩をかすから



どんなに強がっても
ため息くらいする時もある


孤独じゃ重い扉も
共に立ち上がればまた動き始める



1人じゃないから
私がキミを守るから


あなたの笑う顔が見たいと思うから


時がなだめてく
痛みと共に流れてく


日の光がやさしく照らしてくれる



時に人は傷付き、傷付けながら


染まる色はそれぞれ違うケド


自分だけのSTORY
作りながら生きてくの


だからずっと、ずっと
あきらめないで....



1人じゃないから
私がキミを守るから


あなたの笑う顔が見たいと思うから


時がなだめてく
痛みと共に流れてく


日の光がやさしく照らしてくれる ♪♪






自分は 歌詞の中の(一人)じゃなく (独り)にならないよう大切な人には気を配っています。


だって こっちの(独り)は 【孤独】ですから……


沢山 人がいる中での【孤独】は辛いですからね。





最近は 行ってないですけど この曲はカラオケで歌ったりしまぁす(笑)




【BEST A.I.:AI】
(他にも収録されています)



発売日:2009年11月18日


発売元:ユニバーサル シグマ



mono mono NO.022【プシュ冷え】

  


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今回 紹介する mono mono は
『プシュ冷え:株式会社ヴィブロス』
です。




最近 テレビでも紹介されている暑さ対策グッズです。



使い方は
水をぬらしてしぼったタオルを棒状の専用ノズルに巻きつけ
プシュ冷えをセットしてプシっと1~2秒 これだけでカチコチに凍った冷凍おしぼりが作れます。






プシュ冷えセットは

■冷却剤ボンベ430ml×1 (約30回分)

■専用スティック×1

■おしぼり×1

がついているので 外出先で購入しても水(ミネラルウォーターなど)があれば すぐ冷え冷えおしぼりが作れます!
(替えの冷却剤ボンベのみもあります)




薬局や量販店にありますので 探してみて下さいね!





暑さ対策 mono mono

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心歌 NO.101【日本国歌】

  

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今回 紹介する心歌は
【君が代】
です。





♪♪ 君が代は

千代に八千代に

さざれ石の

巌(いわお)となりて

苔(こけ)のむすまで ♪




【君が代】は
明治時代に国歌として作られ
平成11年(1999年)に 国旗及び国歌に関する法律で 正式に日本の国歌に制定されました。




元は 平安時代の古今和歌集の

「わがきみは

千代にましませ

さざれ石の巌となりて

苔のむすまで」

という和歌である。




意味は

『あなた(家族)は
(子孫が)千年も万年も
長生き(繁栄)してください。

小さな石が大きな岩となって
表面に苔が生えるほど遠い先まで…(長く長く続くように…)』

という意味らしいです。


「わがきみ」の部分が「君が代」となり 今日に至っています。



【君が代】は 江戸時代になると結婚式の祝福の歌になり
『君=新郎 が出世し 新しい家庭(子孫)が永遠に続くように…』
という意味になったそうです。



明治~昭和の戦時下までは 天皇陛下を祝う歌でありました。



そのため 「大日本帝国時代の歌だ!!」と 中国・韓国が批判したり
日本教職員組合(日教組)や 傘下の教職員労働組合による教育現場で
「君が代 伴奏拒否」
「君が代 斉唱拒否」
の反対運動が現在もあり 生徒たちに 強要する教師もいます。
(民主党・社民党のなかにも 国歌斉唱・国旗掲揚を反対する議員(菅首相・仙石議員など)がいます。)



反日教育等をしたりして 間違った愛国心は危険ですが
自分の生まれた国に対して愛国心を持てない人が 他国に対して敬意をはらえないと思うし 人にも敬意をはらえないと 自分は思います。




国歌として選ばれたのは 明治時代ですから 当時の情勢を考えると
「強いぞ日本!西欧に負けないぞ!」
みたいな歌でも作りそうなものですが
【君が代】を選んだのは日本人には「強いこと」より「永く続くこと」のほうが 価値があったんだと思います。


※ 外国の国歌では 君主を讃える・愛国心歌・軍歌・賛美歌・メロディのみなど 挑発的なものから歌詞がないものまで様々です。




【君が代】の解釈は いろいろですが 現在は

『この日本が(君が代は)

1000代も8000代も続きますように。(千代に八千代に)

細かい石が岩になり(さざれ石の巌となりて)

苔が生えるまでいつまでも続きますように。(苔のむすまで)』

と言われています。





実は【君が代】の和歌には 続きがあるんですよ!



『君が代は 千代に八千代に さざれ石の巌となりて 苔のむすまで
うごきなく常盤かきはにかぎりもあらじ


君が代は 千尋の底の さざれ石の鵜のいる磯と あらはるるまで
かぎりなき御世の栄をほぎたてまつる』

となります。



最後に
【君が代】のメロディは 讃美歌から作られたそうです。




改めて 国歌である【君が代】を考えてみるのもいいのではないでしょうか?



子供時代 なんとも思わなかった自分でも 【君が代】を聞くと 気が引き締まります!