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都市伝説【言葉の力】

  


子供を叱るとき


子供をしつけるとき何かにつけ

『お化けがくるよ』


『怖いおっちゃんがくるよ』


などの言葉は あまり言わない方がいいと思います。。。






ある母親が体験したお話しをお伝えしましょう。







この家庭にも 言うこと聞かない やんちゃ盛りの子供が2人いました。




特に苦労していたのが 夜の寝かしつけ。



全く寝ない子供に対し 毎日毎日



『マスクした怖い女の人が来て 連れていくよ!!』





…そう言ったら怖がって言うこと聞くので
架空の女を作り上げ 寝かしつけていました。





旦那さんは 仕事が忙しく 子供が寝てから帰宅する事が多かったんですが……。





ある日 帰宅したら マンションのエントランスで 髪の長い 白い服のマスクつけた女と 何度もすれ違う事が多くなった。





挨拶をしても 無言のまま…… 薄気味悪い女だが あまり気にしないようにしていたそうです。





ベランダでタバコを吸っていて 外を眺めていたら 下からじーっとこちらを見ていた事もある。






どうやら言葉の力で 呼び寄せてしまったようだ。。。





mono mono NO.023【みんなの輪】

  


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今回紹介するmonoは
『みんなの輪』
です。



これは【LUSH】から売り出されている 東日本大震災・被災地支援のためのチャリティソープです。


バラの香りがするソープで 売上金は 全て寄付されるそうです。



期間限定の商品なので 手に入れたい方は お早めに…。



CINEMA通信 vol.068【ゾンビ】

  



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今回紹介する作品は
【ゾンビ】
です。





監督ジョージ・A・ロメロが 1978年に世に送り出し
【ゾンビ】という概念と定義を確立した作品です。




【ストーリー】



突如 死者が生き返り 生きている人間を襲い始めた。


甦った死者=ゾンビは生者の肉を喰らい 喰われた者も彼らの仲間として甦る。


ゾン゙ビが増え続ける中
助かった数人が ヘリで都市からの脱出し
郊外の巨大なショッピングセンターに たどり着き束の間の平和を得るが
一人が ゾンビに噛まれてしまい ゾンビとなって生き返り人を襲いはじめてしまう……。


そこに 狂乱の世界を生き延びてきた暴走族が 物資を求めて バリケードを破り乱入してくる。と同時に大量のゾンビたちもなだれ込んでくる。









この作品の後に数々のゾンビ映画が沢山生まれる事になります。。。







自分は ゾンビが【人間の欲望】に見えてしまいます。



人の命を喰らっても 欲求が満たされず 次から次に人を襲っても それでも欲求は満たされない…。



昔のゾンビ映画のゾンビは ゆっくり歩いていましたが
最近のゾンビ映画のゾンビは ものすごいスピードで走る。。。




昔は 時の流れがゆっくりなのか 人間の欲する欲望も ゆっくりだったように感じますが
現代の人間の欲望は 時の流れととめに ものすごいスピードで欲するようになっている。。。




見た目は 人間であっても 中身はゾンビのように自分の欲望満たすために 他人を喰らっていく…




ゾンビ映画を鑑賞する度 強欲な人間の顔に見えてしまうのは 自分だけでしょうか?




この作品と 現代のゾンビ映画を見比べてみると よくわかりますよ。