こんにちわ。

昨日のイベント検査のキャッチコピーは

絶対に、私が考えたモノだと思いこんでいるキルアです。



昨日、書いたように、とても血液検査に来る人が増えていました。


HIV感染者が増え続けている、日本の現状に気づいてくれた人が

出てきたと思っています。キラキラ


お友達同士で、検査に来ている女の人達が多く

「怖いわぁ。。。」との会話があちこちで聞こえました。


そういえば、一番初めに受けたときは、結果がでるまでの

一週間が長く、初めて死と向き合う状態にまで

思考が辿り着いた事を思い出し、彼女達の不安がよく分かりました。


仕事柄、感染症などの病気には、とても詳しく

知識もあり、理解もできていると自負しておりました。

今日あるブログ を読むまでは。。。


HIVウイルスに感染した人が、色々な事をとても詳しく書いています。


確かに、病気に対しては、間違う事なく知識としてありました。

欠けていたのは、理解という分野の奥深くです。


他にも、いくつか感染者の話を見ているうちに

同じ死と向き合う病気でも、癌などと違い【死】以外に

【感染】という重さに、苦しんでいる人が多い事を知りました。


感染とは、一人っきりで起こるモノではありません。

ましてや、性感染症は、特例のいくつかを除けば

相手は、愛する人です。


愛する人に、【死】を捧げる結果になるとは

思いもしなかったでしょう。


大げさに言ったら、一度検査を受けたら

二度と、検査をしなくても良いと思える程の

セーフティーセックスをするのが

本当に理解した上での行動だと思いました。


一日でも早く、治療薬ができるようにと願います。




=本日の〆言葉=

相手の立場になって考えるのは、想像に限界があるようだ。

本当に分かるには、気持ちを知る事であり

ブログやHPで、詳しく書いてくれた人達の心を無駄にはしたくないです。