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++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

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庭の隅に土筆が芽を出していました。



春はもう顔を出しているんですね。








暖かい日差しを浴びながら見る光景には、とても似つかわしい。











テレビに映る、目を覆いたくなるような光景も、今目の前で起こっているもので。







どちらもリアル。













だからわからなくなる。







これが現実なのか、夢なのか。














苦しみも悲しみも、凍てついた冬の風がどこかへ連れ去ってくれたらいいのに。








そして喜びや幸せを、暖かい春の風があの場所へ運んでくれたらいいな。


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仕分け完了。



実家2軒分のお墓にそれぞれ一対の花立てなので、買った花を4つに仕分け。


画像は1軒分ですが。






花の組み合わせも考えますが、やはり色のバランスをより気にします。




なるべく同系色にならないように、発色のいい花を選びました。




カーネーションは濃いピンクの物もあって、単体で見た時はそっちの方が綺麗でしたが、飾った時のバランスをイメージして淡いピンクにしました。





濃い紫が映えて見えるし、白や黄色がはっきりしてるから、淡くても全然ぼやけて見えない。



…うん、良かった(´∀`)








花屋って色々イメージ膨らむから飽きない。


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猫も朝から日向ぼっこ。





そして只今花屋巡りをしてますが、みんな殺気立ってるww(苦笑)




お供え用の花を奪い合ってますwww(・д・;)









5軒回ってどこもシャシャ木は完売!!\(-д-\)




そりゃそうだ。





戦うには時間が遅すぎた。









完全なる負け組は、代わりに猫柳を買いましたとさwww


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私の左足にヨウ素液かけたの誰?wwww







お風呂入ってる時に気づいて吃驚した(笑)







多分これ、今日一斗缶が当たった時にできた痣だと思うwww









痣ができてるって気づいてからは、心なしか左太ももが痛い。











完璧“病は気から”だけど(爆)


 

忙しいのが辛いんじゃない。










この忙しさが地震によるものだという事が辛いんだ。







私のL.N.の下の名前って、読み方としては珍しくはないけど、この漢字が他にはないので…



検索でもすればすぐ見つけられますよね(笑)





予期せぬケータイのトラブルで音信不通になってしまった友人が、私のL.N.から、当時やっていたブログに辿り着いた…なんて事もありました。










わかってます。






わかってて、敢えて伏せたり改名したりはしていません。








もうかれこれ10年以上、この名前を名乗っています。








今更改名とか…有り得ないでしょ?




違う名前で呼ぶとか、みんな無理でしょ?ww(笑)





私も違う名前で呼ばれるなんて気持ち悪いw(^ω^;)













このL.N.を名乗り続けている事には、他にも理由があったりします。














一つの…



この名前と共に刻んできた道を、途切れさせたくないっていうか。







私の道と、誰かの道とが重なった時、出会いがあるわけでしょ?




もし私がこの名前じゃなかったとしたら、その出会いもなかったかも知れない。







名前が全ての出会いを招いているわけじゃないだろうけど、『名は体を表す』って言葉があるじゃん。







この身体はさ、名前があって初めて実体を伴うものだと思うんだよね。




この名前はさ、この身体が容認される為の基礎になってんだよ。










だから、もう私の礎は変えられないよなーって。













というわけで、何らかの経路で私に辿り着いたという方。






恐らく…





十中八九…








いや、完全に(笑)、私はアナタの知る“架颯”でしょう(^_^)






わざわざメッセージありがとう。










私は変わらず、今を生きています。



大口のお買い上げ、有り難う御座います。





そして、どうかこの品々が、一人でも多くの被災者に行き渡り、明日への光となりますように。











ウチの店にも、近日中に募金箱が設置される事が決まりました。




一人一人、微力でも協力し合って乗り越えて行きましょう。



大阪のチケットが届いたようで。



その番号に吃驚したのは言うまでもなく…






なぜなら、Zepp東京と全く同じ席番だったからww(・∀・)





更に、Zepp東京よりキリトはんに近い座席でwww( ̄∀ ̄;)






怖ぇーです(爆)











こんな時に、驚異的なチケ運を発揮する私の愉快な仲間達はすげぇーですwww(笑)












ほんと2011年は、今までに経験した事のないような出来事が起こってばかりで。




良い事も悪い事も含めて、試練の年になりそうです。









…っていうかもう始まってんだけどね(´-ω-`)



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地震発生7時間38分前。



久し振りのライヴ、久し振りにメンバーや友人に会えるという事で、楽しみな気持ちで一杯でした。









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地震発生1時間9分前。



食事を済ませからフジテレビに潜入しようという事で、テレビ局目の前のアクアシティにて腹ごしらえをし、食後の一服をしている中、地震発生。

椅子に座っていられない程の揺れで慌ててテーブルの下に潜り込み、友人と抱き合ってテーブルの脚にしがみつき、振り出されないよう必死だった。

揺れが治まった後、この店のお皿もこのテーブルのお皿も床で割れていました。









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地震発生7時間9分後。



Zepp会場から東京駅まで5時間近くかけて歩き、体も冷え切り、足も痛みを伴い、これからどうなるかわからない不安な気持ちを抑えつつ、とにかく温かい物が食べたくて、普段だったら絶対入らないような店構えの中華料理屋で食べた味噌ラーメン。

とにかく温かい食べ物を口に出来た事が嬉しかった。

だけどその店に置かれたテレビで、この地震がもたらした悲惨な光景を初めて目にし、言葉を失った。

温かい物が食べられる…何より、無事に生きている事への有り難さを痛感した。












発生から5日が経過し、気持ち的にも落ち着いてきたので、こうした記事を綴る事も出来るようになりました。





ただ、サイレンの音や、あの日を思い出すものに触れると、未だに体が震えます。









被災者の方々の心のケアも、迅速な対応をどうかお願いします。


Angeloオフィシャルからメールが届いた。




Zepp東京延期、Zepp仙台中止に続き、やはり今回のツアー自体をどうするかという協議がなされているようですね。







関東では計画停電が実施され、交通機関が一時的にストップしたり、色々なお店の営業時間が変更されたりする状況で。



更には余震も続いているという事から、過去にない厳しさを含んだ協議となっている事だと思います。











私はZepp東京に参戦する為、東京遠征している最中、地震に遭いました。






混乱する中、何より気がかりだったのは、公演が行われるかどうかではなく、皆の安否でした。




メンバーやスタッフも含め、地震に遭ったであろう人達の無事を確認したいという思いが一番強かった。






電話もメールも繋がらない中、ツイッターでAngeloメンバーやスタッフの無事を知り、何よりほっとした。





それから数時間後、Zepp東京延期が発表されたが、その事に対しては全く混乱する事はなく、静かに受け入れました。











この状況下で厳しい判断を迫られているでしょうが、万全の態勢でステージに立つメンバーを、ファンとしても万全の状態で受け留めたいと思っています。






ただ、今の状況下で、ライヴという気になれないのも正直なところだったりします。






遠方から会場へ出向く為、交通機関や宿泊施設など、事前に時間計算が出来ないという不安な状態に晒されています。




ライヴの為の休みは限られているので、間に合わせる為、元々ギリギリのルートを乗り継ぐ予定で考えていました。




いつもはそれで帰る事が出来ていたけど、今は新幹線すらどうなるか分からないから。













だけど…








ツアーは敢行するべきだ、ツアーは延期するべきだ、ツアーは中止するべきだ…とか、そんな事を簡単に口にしないで欲しい。






どれだけメンバーが苦しい思いで協議を重ねているのか、想像して欲しい。













Angeloの判断を静かに受け入れる準備を、ファンは調えておく必要があると、そう思います。