Angeloオフィシャルからメールが届いた。
Zepp東京延期、Zepp仙台中止に続き、やはり今回のツアー自体をどうするかという協議がなされているようですね。
関東では計画停電が実施され、交通機関が一時的にストップしたり、色々なお店の営業時間が変更されたりする状況で。
更には余震も続いているという事から、過去にない厳しさを含んだ協議となっている事だと思います。
私はZepp東京に参戦する為、東京遠征している最中、地震に遭いました。
混乱する中、何より気がかりだったのは、公演が行われるかどうかではなく、皆の安否でした。
メンバーやスタッフも含め、地震に遭ったであろう人達の無事を確認したいという思いが一番強かった。
電話もメールも繋がらない中、ツイッターでAngeloメンバーやスタッフの無事を知り、何よりほっとした。
それから数時間後、Zepp東京延期が発表されたが、その事に対しては全く混乱する事はなく、静かに受け入れました。
この状況下で厳しい判断を迫られているでしょうが、万全の態勢でステージに立つメンバーを、ファンとしても万全の状態で受け留めたいと思っています。
ただ、今の状況下で、ライヴという気になれないのも正直なところだったりします。
遠方から会場へ出向く為、交通機関や宿泊施設など、事前に時間計算が出来ないという不安な状態に晒されています。
ライヴの為の休みは限られているので、間に合わせる為、元々ギリギリのルートを乗り継ぐ予定で考えていました。
いつもはそれで帰る事が出来ていたけど、今は新幹線すらどうなるか分からないから。
だけど…
ツアーは敢行するべきだ、ツアーは延期するべきだ、ツアーは中止するべきだ…とか、そんな事を簡単に口にしないで欲しい。
どれだけメンバーが苦しい思いで協議を重ねているのか、想像して欲しい。
Angeloの判断を静かに受け入れる準備を、ファンは調えておく必要があると、そう思います。