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++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

手をつなぐとき右手、左手どっちがいい? ブログネタ:手をつなぐとき右手、左手どっちがいい? 参加中


…私、自分の手というか指があまり好きじゃないからなー(苦笑)
だからそんな手を触られるのもあまり好きじゃない。


自分の嫌いな部分って、やっぱ隠したいと思うでしょ?手なんて、なるべく見られたくないもん(苦笑)


でも、ブサイクな私の手を『んなもん関係ない』ってギュッと包んでくれるなら、右手でも左手でも、どっちでもいい。


まぁ“繋ぐ”って事なら、イビツじゃない無傷な左手がいいかな。右手は特にイビツなんで…(苦笑)




しっかしほんと…


女の子らしからぬ手だこと(´ム`;)
ケータイを選ぶ基準は? ブログネタ:ケータイを選ぶ基準は? 参加中


…カタログとかで最初に目につくのはやっぱ画素数かな。

あーでも、ショップで必ず確認するのは、握り心地と、ボタンを押した時の感じ…これは何気に気にするかも。

あと、色ね(笑)


私今まで、黒か白か銀しか持った事なくて、ピンクとかオレンジとか、色がついてても別に問題はないと思うんだけど、例えば気に入った機種が、自分の好きな色ばかり…赤・紫・黒・空色とあったとしても、私は迷わず黒を選ぶ。


なんだろ…物によるんだよね。携帯というアイテムでは特にそう。カラフルな携帯を握る自分が居心地悪い(苦笑)


ま、結局は、自分がそれを使ってる姿をイメージ出来るか出来ないかってところですかね。


あ!あと基本中の基本…

ジョグボタンの携帯には見向きもしません(笑)
ジョグ部分がすぐぶっ壊れるってみーんなが言ってるし、実際使いにくいし。



まぁ今思い付くのはこんな感じですかねー。
あ…




休みは明日だった(・ε・ )










今日も暑くなりそう。


++刹那的思考++-090619_0931~01.jpg






30℃超えるらしいです・・・
Angelo追加公演

渋公両日


どなたかチケットを探している方はいらっしゃいますか?














…私の隣りになりますが(苦笑)










そして今現在、余りと確定しているチケットではありませんが。







…仮の質問として読んでくれれば有り難いです。
なんかわかんないけど、止まらない。






追い詰められてる?







何に?












…わかってるけどわかりたくない。













私、どうしたいんだろ。













なんでエントリーしないんだろ。












なんか…





怖いんだよな。












ウキウキしながらエントリー出来ないこの現実が憎い。











大事なライヴを一人で観るって、すげぇー悔しいんだよ。






悔し涙ってほんと苦いんだよ。












あの味、私大嫌いなんだよ・・・
10時くらいからペタ返の旅に出たのですが、一週間も伺ってない間に、状況が色々変わっていた方がいらしたようで…




何も知らずボケボケ…

いや、ホゲホゲ?




どっちでも良すぎるわけですが(爆)






なんか、何も知らなくてごめんなさい。







いっぱいいっぱいで余裕がなくなると、周りとの接点が上手く取れなくなる…と言うか、接点を取らなくなる癖があって。




一種の自己隔離です。







あまりいい事ではないんですよね、他人を見なくなるというのは。







…悪い癖ですねー。
レポ、完成しました。



何とか午前中にアップ出来て良かった。




今夜にでも、ずっと滞ってたペタ返をします(・ω・)









ちかれたぬぅーーん…
-EN-
暗がりの中、メンバーが定位置についたと思ったら、トールちんのギター…「EDEN」が始まりました。おぉ!今夜は暴走族でいきますか!ってな感じで(笑)、序章に耳を傾けていました。そして♪楽園を~で、火蓋は切って落とされたのです!!└(`ω´)┘演奏に関しては、微妙にズレていたように感じました。最後の部分もバチッと揃ってない感じでしたが、後で連れに聞いたら、そう?と言われたので、微妙な個人差で、私にはそう聴こえてしまっただけなのかも知れません(苦笑)


そして久し振りの「DANCE」!!わぁお!キリトが跪いてヘドバンしてる~!!(**´Д`**)あれ目の前でやられたら鼻血出そうになるんだよなぁー!!なんて過去の記憶を蘇らせながら、ゆらゆらと髪を振り乱していました。この曲、不埒な気分になれるから大好きです(笑)まぁ不埒の塊みたいなキリトさんを拝めるから大好きなわけですが…(含笑)


「次どうしよっか?…なぁーKOHTA。(いきなり振られて驚くKOHTA)困った時はKOHTAに振ってしまいます(笑)…暴れますか?(頷くKOHTA)」すると突然、キリトが伝説的なモノマネを!!

「KOHTAを呼ぶ声が小さいなぁ~!ちいっさいなぁ~~!!」

男前モードで頑張っていたKOHTAも、流石にこれには大爆笑(笑)会場もウケるウケる(笑)


しつこいくらいにKOHTAコールをさせた後、「NEO HADES」が始まったわけですが、暫くKOHTAは男前モードに戻せない微妙な顔でベースを弾いていました(笑)そんで英詞の部分、♪Like~のとこね。あそこ全部、キリトさん唄えてなかった!(・∀・;)ギターソロのとこで、後ろに下がって何やらキリトテーブルの上の紙?を確認したように見えたけど、その後も唄えてませんでした(笑)


-メンバー紹介-
「はい、じゃあメンバー紹介します!TAKEOの半分は名古屋で出来ています…」

・・・くらいしか覚えていないので(爆)、省きます;
代わりに、その間ちょこまかと動き回っていたキリトレポを(笑)

TAKEOにマイクを託したと思ったら、おもむろに下手袖へ捌けたキリト。どうしたんだ?って思っていたら、ツアーT(黒)に着替えて出て来た!!(゜□゜;)うわ、この人がツアーT着るのなんていつ振り?!PIERROT振り!?(驚)しかも出て来てキリトテーブル横に大人しく立ったと思ったら、下手袖に向かって激しく手招きしてて…いいから!早く!ってな感じで振ってたら、アツミ君が出て来て小走りでキリトの元へ行き、何かを渡したと思ったらすぐに捌けていきました。何??…なんて動きがあった為、TAKEOに全く集中出来ず(苦笑)アツミ君が無事に消えたところで、TAKEOトークも無事に終了(T∀T)

TAKEOからマイクを返されたキリトは、KOHTAの紹介へ。
「康ちゃん!(吹き出す康太/笑)MCとかで、ちょっと困った時とかにKOHTAに振る事が多いんですが、彼の方が困った顔をしています(笑)」…ってな感じで紹介されるKOHTA。

康『ツアーも始まって、今日は2本目なわけですが、凄く楽しいです。俺に振られても上手く返せないので、その辺は申し訳ないなーって思ってますが…(KOHTA頑張れ!ってな声にすかさず反応するKOHTA)…頑張ってるよ!見た目以上にな!伝わりづらいってだけで。じゃあここからも盛り上がっていきましょう!』


「お?新しいファッションですね(笑)」…と紹介されたTORUは、上は甚平、下は普通に黒のパンツという出で立ち(笑)

…と、ここでもTORUのトーク中、お兄が単独行動をするわけですよ;どうやらアツミ君に持って来させたのはツアーT(グレー)だったらしく、TORUちんがMC中にも関わらずキリト、テーブルの横でTシャツを着替え始めた!(゜Д゜;)すなわち、公開生着替え(笑)ちょっとした露出狂じゃないか!(爆)お陰でTAKEO同様、TORUちんのトークも記憶にない;…けど、TORUちんの別レポをば!(笑)

TAKEOとKOHTAのMC中、TORUの後ろにあるアンプ?が、ミラーみたいになってるんだけど、そこに自分を映しながら、甚平の袖を捲り上げてたのよねー(笑)ギター弾いてる時もずっと袖口を気にしたり、ビートたけしが肩をくいっ!って上げる感じで(笑)、演奏の隙をぬってくいっ!くいっ!ってしてたからねー相当邪魔だったんだろうね(笑)で、両腕の袖を肩くらいまで捲り上げて、どれどれ?って感じでミラーに映る自分を確認したんだけど・・・すげぇー勢いで元に戻してた!(爆)あんなに時間かけて捲り上げたのに、ダサッ!( ̄Д ̄#)!って思ったんだろうね(笑)…TORUレポ以上です!


「あ!ボーカルキリトです。よろしく。汗掻くからね~マメに着替えないと(笑)ツアーも始まりましたが、このアルバムの曲達を、もっと育てていきたいなって思ってるんで、よろしくお願いします。じゃあラストまでどうしよっか…アルバムの曲はもう全部演ったから、アルバムじゃない曲の中から演るわけですが。(ちょ、キリトさん、それ当たり前の事ですよ的な笑いがクスクスと会場から聞こえる)」
そしてチラッとKOHTAを見たキリトに対し、KOHTAが一言…『そりゃそうだ』と今日1の返しを決める!(笑)これにはキリトも笑ってたねー。

「ん~どうしようかしらKOHTA(笑)やっちゃおうかしら(笑)やっちゃいますか?」

康『やっちゃいますか(笑)』

「よし(笑)、じゃあ愛し合いますか!」


楽しげなキリトに嬉しくなりながら、「EASTER AGAIN」を聴きました。何度聴いても“求愛の引力”という言葉にはときめいてしまう。例えジャンプ地獄にヒーヒー言ってても、乙女心は永久に不滅です!←なんのこっちゃ(爆)


そしてラストブロックにはお決まりの「WINTER MOON」。この曲で初めてTORUちんが下手に来ました!んで、下手にいたKOHTAと並んで演奏してましたが、コーラス部分が近づいたので、KOHTAは定位置に戻っていきました。コーラス部分はKOHTAを見る癖になってるんで、いつものように見ようとしたら、TORUちんが見事にKOHTAと被ってて、康太の神隠し状態(゜∀゜;)…かなりウケたね~(乾笑)


ラストー!!と言われた後、♪The past is~という囁きと共に「HOLOCAUST」が始まりました。もぉ~最高にみんな打ち上がってたよね。物足りなさなんて私は感じなかった。え?もうラスト?とは思ったけど。


メンバーがセンターに集まり、最後の挨拶。

「じゃあまずは久し振りに男爵!」

武『最高に気持ちよかったです!』

康『どえりゃ~最高でした!ありがと!』
√『やっぱライヴって最高だね!』

「えーツアー2本目というのは関係なく、今日の名古屋は妙に幸せでした(照笑)どうもありがとう。」
…キリトが照れ臭そうにそう話した瞬間、TAKEOとKOHTAが俯きながらニコッて笑ったんだよ!そんな3人の表情を見ながら、参戦出来て良かった!Angeloについて来て良かった!生きてて良かった!って思ったよ、マジで。

TORUが捌け、続いてKOHTAが捌け、それからヒシヌマ君がキリト携帯を持って登場し、下手にいたTAKEOをよそに、撮影会開始(笑)その途中にTAKEOも捌け、2回目でOKを出されたヒシヌマンも捌け、ステージにはキリト一人。

お立ち台に乗り、携帯をズボンのポケットに入れようとするが、紐やらが邪魔でなかなかポケットに携帯が入らない(笑)ん~??なんてポケットをガン見しつつ、やっとの事でしまって、色んな意味で拍手喝采を浴びつつ…

「名古屋どーもありがとー!」
とオフマイクで叫んだ後、おもむろにTシャツを脱ぎ、客席に投げ、爽やかにキリトも去っていきました。




…うん、相変わらず色白で触りたくなるような体だな!なんて思いつつ(笑)、2時間半に及ぶ名古屋ライヴは無事に終了しました。

因みにアンコール時、KOHTAは切人一家の七分袖を着ていたのですが、暑いからか邪魔なのか…トールちんみたいにしきりに袖を気にしてました(爆)捲るのではなく、上を引っ張って五分袖くらいにするんだけど、演奏してると落ちてくるでしょ?…だから何回も引っ張ってたよ、康ちゃん(^ω^;)



…ってな感じで、最後はコーターらしく、KOHTAレポで締め括らせて頂きました。



記憶はいずれ曖昧であやふやなものになります。一週間も経っていない今、既に思い出せない瞬間があったりするくらいですから…完璧な記憶の保存なんて、私には出来ないようです(笑)

だけど、名古屋ライヴで幸せな気分になり、生きてて良かったと思えた事は、きっとこれからも忘れはしないでしょう。



最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
1ヶ月前にNHKライヴを観たとは言え、ツアー初日を迎える心境はやはり違う!今か今かと逸る気持ちは、5分も弄ばれた後、ついに解放の時を迎えた。


オープニングSEとして「The opinion by METALLIC FEELER」が流れる中、お!TAKEO君が出て来た!o(≧ω≦)o…って、おーーーい!!!また3人(TAKEO、TORU、KOHTA)団子になって出て来たから、また誰の名前も呼べなかった!\xAD\xF4( ̄Д ̄;)…というわけで、団子3兄弟(爆)への想いも全て託す勢いで、後で登場したキリトの名を大声で呼びました(笑)


登場するや否や、間髪入れる事なく「PANDEMIC」が始まる。TAKEOが一つカウントを刻む度に上がって行くボルテージ。そして高まった瞬間、「頭振れ~ッ!!」って誰かさんの声。…アドレナリンがいとも簡単に放出される、最高に気持ちいい流れ。そして何より、キリトのオーラが違い過ぎる!2本目だから?地方だから?…いや、ツアーだから!あの人ほんと単発よりツアーが好きだもんねー(´∀`人)


続いて「SISTER」。お?アルバムの曲順か?と思いつつ、拳祭りに必死なご様子の管理人は、次の曲が何だったか、考える余裕もありませんでした(爆)


そんな中で「薔薇の花」が始まったもんだから、一気にコーターの気分になったりして(笑)…まずはKOHTAをガン見するよね(◎∀◎)この曲、ロックっていうよりパンキッシュな感じでなんか可愛い。サビもさ、両手を上げてたらラブリーな気分になれるし(笑)…ってそんな言葉が似合わない私ですが(爆)


少し余裕が出て来たのか、次は「SWEET GOD'S FLAVOR LAND」だなー…なんて思っていたら、曲の入り方が、ベースのソロかと思えるようなアレンジになっていた!「♪誓い交わす夜~出会いは神懸かった季節~君の香りに呼ばれて~」と唄った後、曲が始まりました。しかしこの曲のコーラスは上にいったり下にいったり、忙しそう(笑)キリトさん、♪I~で自分の胸に手を当て、♪dark and light~では、白昼夢の♪現実と~幻想で~と同じ動きをしてましたね。


-MC-
「改めまして、名古屋久し振りですねー。最近調子はどうですか?…景気とか(笑)名古屋はトヨタがあるから大丈夫でしょうけど。中京大学という事で…僕も東京の大学に行っていたので知ってますよ、名前だけは(笑)…そんな場所なんで、まぁ程々に暴れて下さいね。椅子とか壊す程度でね…(下手袖を見て)…いや、そこはちゃんと理解してくれてるでしょうから解りますよね(薄笑)…じゃあこの会場ぶっ壊す勢いで突っ込んで来い!」


「極楽鳥」のヘドバンって、ゲルニカみたいに振るから、スタンディングならほんと前に突っ込めそう(笑)ってかこの曲を唄ってる時のキリト、怖いくらいに綺麗だった。妖艶な姿に吸い込まれてしまうようで…見とれていたが為に、他のメンバーの姿を全く思い出せないという致命的事実が、コレを書きながら判明(爆)…すいません;


「BUTTERFLY」では、激しく賑やかな曲が続いていたせいか、改めて、ドラムの音の力強さに鳥肌が立った。とても穏やかで安定感があり、そこに乗るベースやギターや唄声が伸び伸びとしていて。最後のサビ前…♪何度でも~と輪唱した後、ドラムの音から始まるその時…あの時の空気感なんて、TAKEOにしか作れないって感じた。叩き始めの間だったり、キリトの唄声の伸びだったり…今まで一緒に培ってきたものが、如何に大きくかけがえのないものなのか、こういう瞬間に実感できる。寸分のズレもなくカチッとはまった時の感動は…涙スイッチがONになる可能性が高い(苦笑)まぁ泣きはしませんでしたが、感動しまくりました。


そしてジャンプ地獄(爆)…「CHAOTIC BELL」が始まると、笑顔炸裂です♪ヽ(*´▽`*)ノAメロ後半ではトールちんの音に合わせて首をゆらゆらさせてまう(笑)この曲のギターの音かなり好き、優しくて。にこやかなメンバーの顔も相当好き。幸せな気分に包まれる。


-リズムセッション-
暗転したままの状態で、キリトがステージを捌けた。いよいよお待ちかね…リズム隊の時間!!構築された冷ややかで金属質なシーケンスの音が鳴り響き、まずはドラムからリズムを刻む。…ぞくぞくする。それからベースも加わる。ニヤニヤするくらい後ノリで、背中がゾワゾワする。定位置での演奏だったので、丁度KOHTAは正面の位置だったんだけど、照明の色が、主にピンクとブルーグリーン?…正に今の私のブログデザインのような色合いで、体型がって事ではなく、雰囲気的にスマートな印象を受けた。でも音はヘビーで重くて…かっこいいよ(笑)


お色直しをしたキリトが出てきて「Prelude」が演奏されたわけですが、キリトのテンションは捌ける前と変わってませんでした。…むしろ勢いづいてた(笑)この曲は基本ドラムに合わせて拳を上げてるんですが、キリトが腕をスポーン!と飛ばす勢いで上げるもんだから、じゃあ私も飛ばさなきゃまずいよね(^д^;)…なんて訳の判らぬ事を思いながら、負けじと拳を突き上げてました(笑)


続けて「STEADY」…ドタマからヘドバンを繰り広げるわけですが、個人的に、NHKではこの曲でのヘドバンに違和感があったんです。そこまでのテンションを自分にもメンバーにも感じられなくて、イキ切れないというか。でも、この時は自然に頭を振れていたし、何より、オラオラモードのキリトの煽りが堪らなくて、気持ち良くヘドバン出来ました。やっぱり自分だけテンション高くても気持ち良くないし、メンバーとのテンションも一致しなければ空回りするんだなぁーって感じました。


そして次の「薄紅の欠片」も、NHKでは酷く浮いて聴こえた曲だったのですが、散々暴れたSTEADYの後でも、絶妙なバランスで存在する曲だと改めて実感しました。最高の状態だからこそ、演奏も唄も最高の表現力が発揮され、観客を魅了する事が出来るのだと。ただ一つ…私が大好きだったKOHTAのコーラス部分…♪サヨナラ~という部分が削られていました(つд;`)楽しみにKOHTAを見ていたのですがハモらなくて…切なかったです。年明けのAX、先月のNHKだけの貴重なコーラスとなってしまったようです。単にKOHTAが歌い忘れてたって事だったら…ブッ飛ばすよ康太(ー公ーメ)


-MC-
「(囁き声で)さて…いいですね、このしんとした感じ。この雰囲気だとこんな喋り方になりますね(笑)こう見えて、今年で37歳なわけですが、年々脳が退化していってて(苦笑)…(下手袖をチラリと見ながら)ははは、あんまりこういう事は言わない方がいいみたいだけど。いやほんとに、昨日は次が川越だって思い込んでて。全然頭になかったんですよ。最低限の大事な事しか覚えれないみたいで…(じゃあ忘れられていた名古屋は大事じゃないのか!というファンからのブーイングが起こり)…あ、何?今え~って言った奴…ブッ飛ばす!!(またも下手袖を見た後)」…嘘です(笑)いや、俺はライヴがどこであろうが、最高のライヴを魅せるだけなんで。そういう事はスタッフが覚えていれば問題ないわけで…(笑)よし!じゃあこっから盛り上がっていきますか!!」


珍しく口下手なキリトに余裕のなさを感じつつ(笑)、「MICRO WAVE SLIDER」キターーー!!!この曲超楽しい!!!└(*`∀´*)┘自然に拳を上げたくなるし、自然に頭を振りたくなるし、自然に腕を伸ばしたくなる。でも♪Yeahのとこだけは、ヘドバンを1回早めに止めて、キリトのピースに合わせて自分もピースを掲げるのであります!(*´∀`*)Yメンバーみんな楽しそうで、お兄ちゃんもウハウハしてるし(笑)、この曲はマジで楽し過ぎる!!


続く「SIGN」では、最早お尻ペンペンでは物足らなかったのか、キリトはん…腰を振り出す(・∀・)お立ち台の上に立ち、音に合わせてリズミカルに…2回打ち(爆)唄い始めても、隙あらば腰振りに繋がるような歌詞の部分でフリフリ(笑)…♪胎児の~ってとこでは、自分のお腹に手を当ててました。イッちゃってるキリトって、超絶やばし!!!


-MC-
「次の曲は、アルバムの中でも、これからのAngeloにとって、とても大切になってくる一曲です。これからみんなと一緒に作って行きたいと思っています。…ロザリオ」


「ロザリオ」はTORUの音から始まり、キリトの声が重なり、TAKEO、KOHTAの音が混ざっていく。一つ一つの音がゆっくりと体に溶け、その流れが少しずつ曲の輪郭を作り上げるようで…曲が進むにつれ、どんどん景色が広がっていきます。“貴方の為のストーリー”…“私の為のストーリー”も、この人達は作ってくれるのかな。私自身が作るストーリーに、この人達は絶対に必要だ…そんな事を考えていた。…しかしこの曲のコーラスは大好き過ぎる。二人の声が胸に響いて、鳥肌が尋常じゃないよ。


-MC-
「(またも囁き声で)さて…(笑)ここからどうしますか?暴れたい?じゃあKOHTA!」


KOHTAのベースと共に「REBORN」が始まると、まるで水を得た魚の様に一気に活発になるファン(笑)…なんて単純。いつもはサビで、キリトは客席にマイクを向け、お前等が歌え…若しくは、俺を休ませろ的な動きを見せて、ハモるKOHTAの歌声がまるで主旋律かと思える程なのに(笑)、今回は殆ど唄っててびっくり。ま、気紛れさんだからね~。


次は何かなーって思ってたら「HE IS A MONKEY」。(`皿´*)←こんな顔で歯をガチガチさせながら猿の真似、お尻ペンペンと、キリトさんやりたい放題ですわ(笑)1番と2番の間の間奏部分では、首を右左にブワーッ!て振って髪をボンバーさせたかと思ったら、おしとやかに髪を整え、整ったかと思ったらまたブワァ~ッ!って首振って、またゆっくり髪を整えて、♪所詮獣が~って何事もなかったように唄い出して・・・ほんと何事?!(爆)もぉー見てて飽きないよ(笑)


「次の曲も暴れちゃって下さい!MULTI PER・・・・」ってキリト、最後の部分でマイクを口元から離しちゃったから、マルチパーしか聞き取れなかったし!(爆)ソナリティーはフェードアウトしていったよ(爆笑)


会場がクスクス笑っている中、「MULTI PERSONALITY」が始まり、なんかいつもより楽しかった(笑)最後のヘドバンも、「いくぞ名古屋頭振れ~!!!」ってキリトが煽ってくれて、どりゃあぁぁ~~!!!って振り倒せた(`∀´)


「ラストー!!スクラーーップ!!!!」って叫んだんでしょうが、キリトさん…若干スコーーッル!!って聴こえたよ(爆)


え?ど、どっち?!(゜Д゜;≡;゜Д゜)って思ったけど、TAKEOのカウントで「SCRAP」と判り(笑)、オラオラ頭振りました!!キリトも完全に振り切れてたのか、突っ込んでこい!、オラオラ~!、ア゛ァーーッ!…と吠えまくり(笑)もうどうにでもなりやがれ!!って無心で暴れられる、最強の一曲です。


本編はここで終了し、キリト、KOHTA、TORU、そして最後にゆっくりとTAKEOがステージを後にしました。