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暗がりの中、メンバーが定位置についたと思ったら、トールちんのギター…「EDEN」が始まりました。おぉ!今夜は暴走族でいきますか!ってな感じで(笑)、序章に耳を傾けていました。そして♪楽園を~で、火蓋は切って落とされたのです!!└(`ω´)┘演奏に関しては、微妙にズレていたように感じました。最後の部分もバチッと揃ってない感じでしたが、後で連れに聞いたら、そう?と言われたので、微妙な個人差で、私にはそう聴こえてしまっただけなのかも知れません(苦笑)
そして久し振りの「DANCE」!!わぁお!キリトが跪いてヘドバンしてる~!!(**´Д`**)あれ目の前でやられたら鼻血出そうになるんだよなぁー!!なんて過去の記憶を蘇らせながら、ゆらゆらと髪を振り乱していました。この曲、不埒な気分になれるから大好きです(笑)まぁ不埒の塊みたいなキリトさんを拝めるから大好きなわけですが…(含笑)
「次どうしよっか?…なぁーKOHTA。(いきなり振られて驚くKOHTA)困った時はKOHTAに振ってしまいます(笑)…暴れますか?(頷くKOHTA)」すると突然、キリトが伝説的なモノマネを!!
「KOHTAを呼ぶ声が小さいなぁ~!ちいっさいなぁ~~!!」
男前モードで頑張っていたKOHTAも、流石にこれには大爆笑(笑)会場もウケるウケる(笑)
しつこいくらいにKOHTAコールをさせた後、「NEO HADES」が始まったわけですが、暫くKOHTAは男前モードに戻せない微妙な顔でベースを弾いていました(笑)そんで英詞の部分、♪Like~のとこね。あそこ全部、キリトさん唄えてなかった!(・∀・;)ギターソロのとこで、後ろに下がって何やらキリトテーブルの上の紙?を確認したように見えたけど、その後も唄えてませんでした(笑)
-メンバー紹介-
「はい、じゃあメンバー紹介します!TAKEOの半分は名古屋で出来ています…」
・・・くらいしか覚えていないので(爆)、省きます;
代わりに、その間ちょこまかと動き回っていたキリトレポを(笑)
TAKEOにマイクを託したと思ったら、おもむろに下手袖へ捌けたキリト。どうしたんだ?って思っていたら、ツアーT(黒)に着替えて出て来た!!(゜□゜;)うわ、この人がツアーT着るのなんていつ振り?!PIERROT振り!?(驚)しかも出て来てキリトテーブル横に大人しく立ったと思ったら、下手袖に向かって激しく手招きしてて…いいから!早く!ってな感じで振ってたら、アツミ君が出て来て小走りでキリトの元へ行き、何かを渡したと思ったらすぐに捌けていきました。何??…なんて動きがあった為、TAKEOに全く集中出来ず(苦笑)アツミ君が無事に消えたところで、TAKEOトークも無事に終了(T∀T)
TAKEOからマイクを返されたキリトは、KOHTAの紹介へ。
「康ちゃん!(吹き出す康太/笑)MCとかで、ちょっと困った時とかにKOHTAに振る事が多いんですが、彼の方が困った顔をしています(笑)」…ってな感じで紹介されるKOHTA。
康『ツアーも始まって、今日は2本目なわけですが、凄く楽しいです。俺に振られても上手く返せないので、その辺は申し訳ないなーって思ってますが…(KOHTA頑張れ!ってな声にすかさず反応するKOHTA)…頑張ってるよ!見た目以上にな!伝わりづらいってだけで。じゃあここからも盛り上がっていきましょう!』
「お?新しいファッションですね(笑)」…と紹介されたTORUは、上は甚平、下は普通に黒のパンツという出で立ち(笑)
…と、ここでもTORUのトーク中、お兄が単独行動をするわけですよ;どうやらアツミ君に持って来させたのはツアーT(グレー)だったらしく、TORUちんがMC中にも関わらずキリト、テーブルの横でTシャツを着替え始めた!(゜Д゜;)すなわち、公開生着替え(笑)ちょっとした露出狂じゃないか!(爆)お陰でTAKEO同様、TORUちんのトークも記憶にない;…けど、TORUちんの別レポをば!(笑)
TAKEOとKOHTAのMC中、TORUの後ろにあるアンプ?が、ミラーみたいになってるんだけど、そこに自分を映しながら、甚平の袖を捲り上げてたのよねー(笑)ギター弾いてる時もずっと袖口を気にしたり、ビートたけしが肩をくいっ!って上げる感じで(笑)、演奏の隙をぬってくいっ!くいっ!ってしてたからねー相当邪魔だったんだろうね(笑)で、両腕の袖を肩くらいまで捲り上げて、どれどれ?って感じでミラーに映る自分を確認したんだけど・・・すげぇー勢いで元に戻してた!(爆)あんなに時間かけて捲り上げたのに、ダサッ!( ̄Д ̄#)!って思ったんだろうね(笑)…TORUレポ以上です!
「あ!ボーカルキリトです。よろしく。汗掻くからね~マメに着替えないと(笑)ツアーも始まりましたが、このアルバムの曲達を、もっと育てていきたいなって思ってるんで、よろしくお願いします。じゃあラストまでどうしよっか…アルバムの曲はもう全部演ったから、アルバムじゃない曲の中から演るわけですが。(ちょ、キリトさん、それ当たり前の事ですよ的な笑いがクスクスと会場から聞こえる)」
そしてチラッとKOHTAを見たキリトに対し、KOHTAが一言…『そりゃそうだ』と今日1の返しを決める!(笑)これにはキリトも笑ってたねー。
「ん~どうしようかしらKOHTA(笑)やっちゃおうかしら(笑)やっちゃいますか?」
康『やっちゃいますか(笑)』
「よし(笑)、じゃあ愛し合いますか!」
楽しげなキリトに嬉しくなりながら、「EASTER AGAIN」を聴きました。何度聴いても“求愛の引力”という言葉にはときめいてしまう。例えジャンプ地獄にヒーヒー言ってても、乙女心は永久に不滅です!←なんのこっちゃ(爆)
そしてラストブロックにはお決まりの「WINTER MOON」。この曲で初めてTORUちんが下手に来ました!んで、下手にいたKOHTAと並んで演奏してましたが、コーラス部分が近づいたので、KOHTAは定位置に戻っていきました。コーラス部分はKOHTAを見る癖になってるんで、いつものように見ようとしたら、TORUちんが見事にKOHTAと被ってて、康太の神隠し状態(゜∀゜;)…かなりウケたね~(乾笑)
ラストー!!と言われた後、♪The past is~という囁きと共に「HOLOCAUST」が始まりました。もぉ~最高にみんな打ち上がってたよね。物足りなさなんて私は感じなかった。え?もうラスト?とは思ったけど。
メンバーがセンターに集まり、最後の挨拶。
「じゃあまずは久し振りに男爵!」
武『最高に気持ちよかったです!』
康『どえりゃ~最高でした!ありがと!』
√『やっぱライヴって最高だね!』
「えーツアー2本目というのは関係なく、今日の名古屋は妙に幸せでした(照笑)どうもありがとう。」
…キリトが照れ臭そうにそう話した瞬間、TAKEOとKOHTAが俯きながらニコッて笑ったんだよ!そんな3人の表情を見ながら、参戦出来て良かった!Angeloについて来て良かった!生きてて良かった!って思ったよ、マジで。
TORUが捌け、続いてKOHTAが捌け、それからヒシヌマ君がキリト携帯を持って登場し、下手にいたTAKEOをよそに、撮影会開始(笑)その途中にTAKEOも捌け、2回目でOKを出されたヒシヌマンも捌け、ステージにはキリト一人。
お立ち台に乗り、携帯をズボンのポケットに入れようとするが、紐やらが邪魔でなかなかポケットに携帯が入らない(笑)ん~??なんてポケットをガン見しつつ、やっとの事でしまって、色んな意味で拍手喝采を浴びつつ…
「名古屋どーもありがとー!」
とオフマイクで叫んだ後、おもむろにTシャツを脱ぎ、客席に投げ、爽やかにキリトも去っていきました。
…うん、相変わらず色白で触りたくなるような体だな!なんて思いつつ(笑)、2時間半に及ぶ名古屋ライヴは無事に終了しました。
因みにアンコール時、KOHTAは切人一家の七分袖を着ていたのですが、暑いからか邪魔なのか…トールちんみたいにしきりに袖を気にしてました(爆)捲るのではなく、上を引っ張って五分袖くらいにするんだけど、演奏してると落ちてくるでしょ?…だから何回も引っ張ってたよ、康ちゃん(^ω^;)
…ってな感じで、最後はコーターらしく、KOHTAレポで締め括らせて頂きました。
記憶はいずれ曖昧であやふやなものになります。一週間も経っていない今、既に思い出せない瞬間があったりするくらいですから…完璧な記憶の保存なんて、私には出来ないようです(笑)
だけど、名古屋ライヴで幸せな気分になり、生きてて良かったと思えた事は、きっとこれからも忘れはしないでしょう。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。