1ヶ月前にNHKライヴを観たとは言え、ツアー初日を迎える心境はやはり違う!今か今かと逸る気持ちは、5分も弄ばれた後、ついに解放の時を迎えた。
オープニングSEとして「The opinion by METALLIC FEELER」が流れる中、お!TAKEO君が出て来た!o(≧ω≦)o…って、おーーーい!!!また3人(TAKEO、TORU、KOHTA)団子になって出て来たから、また誰の名前も呼べなかった!\xAD\xF4( ̄Д ̄;)…というわけで、団子3兄弟(爆)への想いも全て託す勢いで、後で登場したキリトの名を大声で呼びました(笑)
登場するや否や、間髪入れる事なく「PANDEMIC」が始まる。TAKEOが一つカウントを刻む度に上がって行くボルテージ。そして高まった瞬間、「頭振れ~ッ!!」って誰かさんの声。…アドレナリンがいとも簡単に放出される、最高に気持ちいい流れ。そして何より、キリトのオーラが違い過ぎる!2本目だから?地方だから?…いや、ツアーだから!あの人ほんと単発よりツアーが好きだもんねー(´∀`人)
続いて「SISTER」。お?アルバムの曲順か?と思いつつ、拳祭りに必死なご様子の管理人は、次の曲が何だったか、考える余裕もありませんでした(爆)
そんな中で「薔薇の花」が始まったもんだから、一気にコーターの気分になったりして(笑)…まずはKOHTAをガン見するよね(◎∀◎)この曲、ロックっていうよりパンキッシュな感じでなんか可愛い。サビもさ、両手を上げてたらラブリーな気分になれるし(笑)…ってそんな言葉が似合わない私ですが(爆)
少し余裕が出て来たのか、次は「SWEET GOD'S FLAVOR LAND」だなー…なんて思っていたら、曲の入り方が、ベースのソロかと思えるようなアレンジになっていた!「♪誓い交わす夜~出会いは神懸かった季節~君の香りに呼ばれて~」と唄った後、曲が始まりました。しかしこの曲のコーラスは上にいったり下にいったり、忙しそう(笑)キリトさん、♪I~で自分の胸に手を当て、♪dark and light~では、白昼夢の♪現実と~幻想で~と同じ動きをしてましたね。
-MC-
「改めまして、名古屋久し振りですねー。最近調子はどうですか?…景気とか(笑)名古屋はトヨタがあるから大丈夫でしょうけど。中京大学という事で…僕も東京の大学に行っていたので知ってますよ、名前だけは(笑)…そんな場所なんで、まぁ程々に暴れて下さいね。椅子とか壊す程度でね…(下手袖を見て)…いや、そこはちゃんと理解してくれてるでしょうから解りますよね(薄笑)…じゃあこの会場ぶっ壊す勢いで突っ込んで来い!」
「極楽鳥」のヘドバンって、ゲルニカみたいに振るから、スタンディングならほんと前に突っ込めそう(笑)ってかこの曲を唄ってる時のキリト、怖いくらいに綺麗だった。妖艶な姿に吸い込まれてしまうようで…見とれていたが為に、他のメンバーの姿を全く思い出せないという致命的事実が、コレを書きながら判明(爆)…すいません;
「BUTTERFLY」では、激しく賑やかな曲が続いていたせいか、改めて、ドラムの音の力強さに鳥肌が立った。とても穏やかで安定感があり、そこに乗るベースやギターや唄声が伸び伸びとしていて。最後のサビ前…♪何度でも~と輪唱した後、ドラムの音から始まるその時…あの時の空気感なんて、TAKEOにしか作れないって感じた。叩き始めの間だったり、キリトの唄声の伸びだったり…今まで一緒に培ってきたものが、如何に大きくかけがえのないものなのか、こういう瞬間に実感できる。寸分のズレもなくカチッとはまった時の感動は…涙スイッチがONになる可能性が高い(苦笑)まぁ泣きはしませんでしたが、感動しまくりました。
そしてジャンプ地獄(爆)…「CHAOTIC BELL」が始まると、笑顔炸裂です♪ヽ(*´▽`*)ノAメロ後半ではトールちんの音に合わせて首をゆらゆらさせてまう(笑)この曲のギターの音かなり好き、優しくて。にこやかなメンバーの顔も相当好き。幸せな気分に包まれる。
-リズムセッション-
暗転したままの状態で、キリトがステージを捌けた。いよいよお待ちかね…リズム隊の時間!!構築された冷ややかで金属質なシーケンスの音が鳴り響き、まずはドラムからリズムを刻む。…ぞくぞくする。それからベースも加わる。ニヤニヤするくらい後ノリで、背中がゾワゾワする。定位置での演奏だったので、丁度KOHTAは正面の位置だったんだけど、照明の色が、主にピンクとブルーグリーン?…正に今の私のブログデザインのような色合いで、体型がって事ではなく、雰囲気的にスマートな印象を受けた。でも音はヘビーで重くて…かっこいいよ(笑)
お色直しをしたキリトが出てきて「Prelude」が演奏されたわけですが、キリトのテンションは捌ける前と変わってませんでした。…むしろ勢いづいてた(笑)この曲は基本ドラムに合わせて拳を上げてるんですが、キリトが腕をスポーン!と飛ばす勢いで上げるもんだから、じゃあ私も飛ばさなきゃまずいよね(^д^;)…なんて訳の判らぬ事を思いながら、負けじと拳を突き上げてました(笑)
続けて「STEADY」…ドタマからヘドバンを繰り広げるわけですが、個人的に、NHKではこの曲でのヘドバンに違和感があったんです。そこまでのテンションを自分にもメンバーにも感じられなくて、イキ切れないというか。でも、この時は自然に頭を振れていたし、何より、オラオラモードのキリトの煽りが堪らなくて、気持ち良くヘドバン出来ました。やっぱり自分だけテンション高くても気持ち良くないし、メンバーとのテンションも一致しなければ空回りするんだなぁーって感じました。
そして次の「薄紅の欠片」も、NHKでは酷く浮いて聴こえた曲だったのですが、散々暴れたSTEADYの後でも、絶妙なバランスで存在する曲だと改めて実感しました。最高の状態だからこそ、演奏も唄も最高の表現力が発揮され、観客を魅了する事が出来るのだと。ただ一つ…私が大好きだったKOHTAのコーラス部分…♪サヨナラ~という部分が削られていました(つд;`)楽しみにKOHTAを見ていたのですがハモらなくて…切なかったです。年明けのAX、先月のNHKだけの貴重なコーラスとなってしまったようです。単にKOHTAが歌い忘れてたって事だったら…ブッ飛ばすよ康太(ー公ーメ)
-MC-
「(囁き声で)さて…いいですね、このしんとした感じ。この雰囲気だとこんな喋り方になりますね(笑)こう見えて、今年で37歳なわけですが、年々脳が退化していってて(苦笑)…(下手袖をチラリと見ながら)ははは、あんまりこういう事は言わない方がいいみたいだけど。いやほんとに、昨日は次が川越だって思い込んでて。全然頭になかったんですよ。最低限の大事な事しか覚えれないみたいで…(じゃあ忘れられていた名古屋は大事じゃないのか!というファンからのブーイングが起こり)…あ、何?今え~って言った奴…ブッ飛ばす!!(またも下手袖を見た後)」…嘘です(笑)いや、俺はライヴがどこであろうが、最高のライヴを魅せるだけなんで。そういう事はスタッフが覚えていれば問題ないわけで…(笑)よし!じゃあこっから盛り上がっていきますか!!」
珍しく口下手なキリトに余裕のなさを感じつつ(笑)、「MICRO WAVE SLIDER」キターーー!!!この曲超楽しい!!!└(*`∀´*)┘自然に拳を上げたくなるし、自然に頭を振りたくなるし、自然に腕を伸ばしたくなる。でも♪Yeahのとこだけは、ヘドバンを1回早めに止めて、キリトのピースに合わせて自分もピースを掲げるのであります!(*´∀`*)Yメンバーみんな楽しそうで、お兄ちゃんもウハウハしてるし(笑)、この曲はマジで楽し過ぎる!!
続く「SIGN」では、最早お尻ペンペンでは物足らなかったのか、キリトはん…腰を振り出す(・∀・)お立ち台の上に立ち、音に合わせてリズミカルに…2回打ち(爆)唄い始めても、隙あらば腰振りに繋がるような歌詞の部分でフリフリ(笑)…♪胎児の~ってとこでは、自分のお腹に手を当ててました。イッちゃってるキリトって、超絶やばし!!!
-MC-
「次の曲は、アルバムの中でも、これからのAngeloにとって、とても大切になってくる一曲です。これからみんなと一緒に作って行きたいと思っています。…ロザリオ」
「ロザリオ」はTORUの音から始まり、キリトの声が重なり、TAKEO、KOHTAの音が混ざっていく。一つ一つの音がゆっくりと体に溶け、その流れが少しずつ曲の輪郭を作り上げるようで…曲が進むにつれ、どんどん景色が広がっていきます。“貴方の為のストーリー”…“私の為のストーリー”も、この人達は作ってくれるのかな。私自身が作るストーリーに、この人達は絶対に必要だ…そんな事を考えていた。…しかしこの曲のコーラスは大好き過ぎる。二人の声が胸に響いて、鳥肌が尋常じゃないよ。
-MC-
「(またも囁き声で)さて…(笑)ここからどうしますか?暴れたい?じゃあKOHTA!」
KOHTAのベースと共に「REBORN」が始まると、まるで水を得た魚の様に一気に活発になるファン(笑)…なんて単純。いつもはサビで、キリトは客席にマイクを向け、お前等が歌え…若しくは、俺を休ませろ的な動きを見せて、ハモるKOHTAの歌声がまるで主旋律かと思える程なのに(笑)、今回は殆ど唄っててびっくり。ま、気紛れさんだからね~。
次は何かなーって思ってたら「HE IS A MONKEY」。(`皿´*)←こんな顔で歯をガチガチさせながら猿の真似、お尻ペンペンと、キリトさんやりたい放題ですわ(笑)1番と2番の間の間奏部分では、首を右左にブワーッ!て振って髪をボンバーさせたかと思ったら、おしとやかに髪を整え、整ったかと思ったらまたブワァ~ッ!って首振って、またゆっくり髪を整えて、♪所詮獣が~って何事もなかったように唄い出して・・・ほんと何事?!(爆)もぉー見てて飽きないよ(笑)
「次の曲も暴れちゃって下さい!MULTI PER・・・・」ってキリト、最後の部分でマイクを口元から離しちゃったから、マルチパーしか聞き取れなかったし!(爆)ソナリティーはフェードアウトしていったよ(爆笑)
会場がクスクス笑っている中、「MULTI PERSONALITY」が始まり、なんかいつもより楽しかった(笑)最後のヘドバンも、「いくぞ名古屋頭振れ~!!!」ってキリトが煽ってくれて、どりゃあぁぁ~~!!!って振り倒せた(`∀´)
「ラストー!!スクラーーップ!!!!」って叫んだんでしょうが、キリトさん…若干スコーーッル!!って聴こえたよ(爆)
え?ど、どっち?!(゜Д゜;≡;゜Д゜)って思ったけど、TAKEOのカウントで「SCRAP」と判り(笑)、オラオラ頭振りました!!キリトも完全に振り切れてたのか、突っ込んでこい!、オラオラ~!、ア゛ァーーッ!…と吠えまくり(笑)もうどうにでもなりやがれ!!って無心で暴れられる、最強の一曲です。
本編はここで終了し、キリト、KOHTA、TORU、そして最後にゆっくりとTAKEOがステージを後にしました。