そうか | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

朝なのか…納得。





おはようございます。






暑さで目覚めたのか、トイレで目覚めたのか、誰かの呼び出しで目覚めたのか、居眠りしたと勘違いで目覚めたのか…





とにかく目覚めた瞬間、なんとなく焦っていた気がする。












しかし今日も暑い。




昨日より暑くなりそうな感じ。







そして蝉の声がハンパない。






断末魔の叫び声なのか。








いや、今を謳歌しているんだろう。





声を上げ、体を震わせ、飽きる事なく飛び回る。





いずれ朽ちていく事を知りながら、最期の最期まで本能に生きる。











暑さを増幅させる声だけど、この声を聞いて夏だと感じさせるその存在感は、実に崇高なものだ。











蝉、好きじゃないけど。。。