いい加減 | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

記憶の整理をしよう。





画像を撮り、ブログに載せ、荷物を片付け、記憶のページを閉じて…


はい、終了。








ライヴレポを書かなくなってからは、この記憶の整理というものをしなくなったからか、どうもいけない。




記憶が絡まり、旅に出れば思い出迷子になる事が増えてしまった。








年齢のせいだと言ってしまえば簡単に割り切れる。









ただ、年齢を重ねれば重ねるほど、思い出を忘れるという事が怖くなった気がする。






体の一部が削ぎ落とされたような…



形成された筈の自分が欠落していたという錯覚。








あらゆる記憶を纏った身体は、つぎはぎだらけになっていて。





固く頑丈な面もあれば、薄く脆い面もあるだろう。





そこをどう補強していくべきか…







問題はそこではないと思うが(苦笑)











デコボコでイビツなまま、年を取っていくんだ。





思い出を忘れ、思い出せない自分にイラつくんだ。







それでも年を取るという事を受け入れ、自分を許していくしかないんだ。














老体上等だバカヤローー!(笑)