アガる音楽 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

実家を出て一人暮らししてた頃。


学校にも生活環境にも慣れ始めて、色んな面で余裕が出てきた。



一番の余裕は、時間だった。





毎日の生活リズムが決まり、一日のサイクルが固定化しつつあった。





ある日の学校帰り、改札を出て、いつもとは反対の方向へ行ってみようと突然思った。



時間に余裕はある。


どこの道に繋がるかわからなくなっても、引き返してくればいい。






…という事で、私は知らない道を歩き始めた。






その道中TSUTAYAを発見し、ふらりと立ち寄り、そこでなぜか私はハイスタのアルバムを借りた。



聴いた事あるアルバムだったにも関わらず、なぜか無性にまた聴きたくなった。









当時よく連んでいた子と、“難波ごっこ”をしていたのを思い出したwww(笑)




ギターをかき鳴らすとか、そういう遊びではなく、あの“難波スマイル”の、単に顔真似をするという…





実にふざけた遊びだwww(爆)










あの時なぜHi-STANDARDのアルバムを聴こうと思ったか…



今はよくわかる。











ハイスタの音楽は、有無を言わせずアガる。



音に合わせて飛び跳ねたくなる。









歌詞の意味がわからなくても、私にとっては音だけでも十分伝わるものがあった。








有名どころで言えば、STAY GOLDなんかは、今でも何かの番組で使われていたりするから、耳にした事がある人は多いと思う。








今ふと思い出した…










私はなぜかPENTAXが大好きだった(笑)



1分にも満たない短いこの曲。



疾走感を感じる間もなく、ただただ駆け抜けて終わって行く。





短くても、勢いがなければ駆け抜けられないよなーって、ある意味感心しながら聴いていた(笑)










今はハイスタの音にどっぷり浸りたい気分です。