実家を出て一人暮らししてた頃。
学校にも生活環境にも慣れ始めて、色んな面で余裕が出てきた。
一番の余裕は、時間だった。
毎日の生活リズムが決まり、一日のサイクルが固定化しつつあった。
ある日の学校帰り、改札を出て、いつもとは反対の方向へ行ってみようと突然思った。
時間に余裕はある。
どこの道に繋がるかわからなくなっても、引き返してくればいい。
…という事で、私は知らない道を歩き始めた。
その道中TSUTAYAを発見し、ふらりと立ち寄り、そこでなぜか私はハイスタのアルバムを借りた。
聴いた事あるアルバムだったにも関わらず、なぜか無性にまた聴きたくなった。
当時よく連んでいた子と、“難波ごっこ”をしていたのを思い出したwww(笑)
ギターをかき鳴らすとか、そういう遊びではなく、あの“難波スマイル”の、単に顔真似をするという…
実にふざけた遊びだwww(爆)
あの時なぜHi-STANDARDのアルバムを聴こうと思ったか…
今はよくわかる。
ハイスタの音楽は、有無を言わせずアガる。
音に合わせて飛び跳ねたくなる。
歌詞の意味がわからなくても、私にとっては音だけでも十分伝わるものがあった。
有名どころで言えば、STAY GOLDなんかは、今でも何かの番組で使われていたりするから、耳にした事がある人は多いと思う。
今ふと思い出した…
私はなぜかPENTAXが大好きだった(笑)
1分にも満たない短いこの曲。
疾走感を感じる間もなく、ただただ駆け抜けて終わって行く。
短くても、勢いがなければ駆け抜けられないよなーって、ある意味感心しながら聴いていた(笑)
今はハイスタの音にどっぷり浸りたい気分です。