ネタ:影編 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

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…うーん、困るって言うか嫌だよね。

なんか気持ち悪い。



だってさ、太陽の光を浴びても街灯に照らされても、自分からのびる分身がいないんでしょ?



なんか、いつでもどこでも一緒だった相棒がいない感覚…



あれ?っていう不安ね。



そういう感覚になると思う。






影ってさ、イメージ的には暗いものだけど、影があるって事は光に照らされてなきゃいけないわけで。



光があれば必ずどこかにその影もある。



正に表裏一体、切り離す事ができない密接なもの。




太陽と月も、光と影に喩えられるように、一方が存在する上で決して欠く事ができないものなんだよね。





人の心にも“陰日向”の面はあると思う。



目に映るものだけでは判断できないし、判断するには危うさがある。





この世の森羅万象…

そのすべてが平面ではなく、あらゆる側面から成り立つ立体的なものであると捉えるべきだと思う。






光と影…




もしかしたら、その二つでは括れない別の側面も、人の心には潜んでいるかも知れませんよね。












…とか、オカルト的終わり方にしてみるwww