失態ループ | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

郵便局へ行きました。




まず始めに、自分の口座に払込する為、所定の用紙に記入。



払込金額と自分の名前を書くだけなのに、数字の2と1を書き間違え、1を無理矢理2に見えるように誤魔化して出すも、窓口のおばちゃんにあっさり書き直してと言われる(爆)






『じゃあシュレッダーするねー』




妙に明るいおばちゃんの声をBGMに、心が折れそうになりながらも素直に書き直し、再びおばちゃんに手渡す。






機械処理してもらっている間、続いて手渡す予定だった振替用紙を何気なく見ていると、自分の口座番号を思いっきり書き間違えている事に気づくwww






“なにやってんだバカたれ…”




心で呟きながら、今度はおばちゃんに言われる前に声にした。












「これもシュレッダーして下さい。」





書き損じた振替用紙をおばちゃんに託し、新たな振替用紙に記入し始めると、おばちゃんの視線が私に妙なプレッシャーを与えてきた。







“もう間違えるなよ”



“もう紙を無駄にするなよ”



“もう資源を無駄にするなよ”









・・・・・・








そんなプレッシャーに打ち勝ちww


改めておばちゃんに振替用紙を手渡した。







暗証番号を入力する時は流石に指が震えたのは言うまでもない(爆)←バカたれwww










実は振替金額を記入する時、出掛ける前に頭に叩き込んでいた金額を度忘れし、郵便局でROCK AND READの値段をネットで検索するという失態も演じていたというwwww









体調不良で頭が正常に働いていなかったとは言え、短時間にこれだけの失態を繰り返せるものかと、ちょっと自分が情けなくなりました。・゚・(ノД`)・゚・。











++ 即 時 思 考 ++-TS3J31860001.jpg

これ飲んで反省します…