神は信じない | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

頑丈に守られた箱庭の中で


私的な事の為に公的な金を遣い


ぶくぶく太った体は飢えや寒さを知る由もない












天罰を下すのが神ならば



神の目は節穴に違いない











天罰が下るべき人間が被災者だったのなら




箱庭の中で我欲にまみれたオッサン連中はなんなんだ










腐った金で




神をも買収したか?




















東京都のトップのコトバには



はらわたが煮えくり返る