避難所のフロアにある差込口を拝借して、完全に死んでしまったケータイの充電をしました。
満充電完了。
そしてそれを見計らったかのようにキリトのブログ更新。
会場前まで行き、正に混乱の渦中に曝され、未だ避難所で余震にビクついた夜を過ごしている身として、自分達の置かれている状況を把握してくれている人がちゃんといるという事に、絶望感も和らいでいます。
悔しい思いは私も解る。
だけど、何よりも安全を最優先してくれた事は正しい判断だったと思います。
4月6日の振替ライヴに参戦できるか、まだ何とも言えないけど、この悔しさは必ず晴らしたい。
ただ…
テーブルの下で揺れが治まるのを震えて待ってる間の恐怖感。
治まるどころがどんどん揺れは大きくなる一方で、死を意識せざるを得なかった絶望感。
…その記憶はトラウマとなってしまいました。