MUZIK | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

iPodやウォークマンを持ち歩く事は、今ではファッションの一部とまで言える時代で。





商品を購入する時、何を重要視するのか…




デザイン、色、メーカー、サイズ、音質、機能、価格、人気など、人それぞれ違うのだろう。






でも、一つだけ共通して言える事があるとすれば、それは、音楽が聴けるかどうか…



大本を辿ればそこに行き着くわけで。









私はどんなプレーヤーを買う時も、必ず吟味してから買う事にしています。



試し聴きが出来る物であれば実際に自分の耳で聴き、触り、そして操作してみる。



そうする事で、それまで間接的だった情報が直接的な情報へと変わり、自分だけの価値を見いだす事が出来るのです。








そこまで時間を掛けじっくり吟味するのは、私にとって音楽が、日常の中で欠かす事のできないものだからです。





だから、色んな意味で自分に馴染む商品と出会いたいし、その場だけのノリや勢いで音楽を聴くツールを決めたくない。











日常の中で音楽を聴きたいと思う瞬間は溢れていて。





だけどその欲求を満たせない瞬間も沢山あって。



例えば仕事中や食事中や誰かと接している時など。






それでも、一人じゃない時はそんな欲求も自然と散らせるようになっていて。





それは、無理して自分の欲望を抑えているというよりは、どんな状況でも自分の欲には素直に従っていればいいとそそのかしてくる自分に屈したくないから。





欲が溢れてくると、なんだか人間力を試されているような気になるんです。






自分の欲望だったら自分で制御できるだろうと。




しなきゃいかんだろうと。








まぁたまにエアーポケットにハマって制御不能になる時もあるけど…。











この記事で私が言わんとする事を要約しますと…






















レジの時くらいイヤホン外せやゴラァァァァーーーッ!!!!!凸(`Д´メ)
















…って事ですw