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ANA JOHNSSON
HOOBASTANK
THE MAD CAPSULE MARKETS
LUNA SEA
speedway
J
LINKIN PARK
99 vol.2 DISC1
AVRIL LAVIGNE
Ash.
RANCID
安室奈美恵
PRODIGY
edgewater
LUNA SEA
Do As Infinity
PRODIGY
99 vol.1 DISC1
99 vol.1 DISC2
99 vol.2 DISC2
LUNA SEA
J
24枚収納できるこのCDホルダーに収納されたこの24枚のCD達。
勿論これが私の所有するCDの全てではありません。
一部です。
ただこの24枚は、あらゆる場面で私がチョイスする率が高いCDと言えます。
私は音楽を聴く際、その環境にCDプレーヤーがあれば、極力原盤で聴く事にしています。
私のコンポは生憎CDチェンジャー等は付属していないので、その度に1枚1枚入れたり替えたりして聴いています。
手間も掛かるし面倒だし、音と音の間にその行為が組み込まれる事で、音世界の余韻に浸る間もなく現実世界に引き戻されてしまうような…
そんな気もするんですが。
CDを手に取り、それをコンポにセットし、再生ボタンを押す。
回転速度が上がり、デジタル画面の数字が秒数を刻み始める。
その一連の流れを経て初めて、聴きたい音楽を聴く事ができる。
正に至福の瞬間。
今はアルバム1枚に3000円も払わなくても曲が聴けちゃう時代で。
しかもその中から自分が気に入った曲だけを買う事だって出来る。
凄い世の中になったよね。
アーティストの想いもへったくれもない…凄い世の中に。
“ジャケ買い”なんて言葉は、今ではある意味死語になってたり?
ジャケットにもアーティストの想いは込められていて。
そこからイメージする自分だけの音世界がまずはあって。
そして実際に聴いた時の、あの何とも言えない高揚感。
そう来るか!
心地良い裏切り。
やっぱりそう来るか!
心地良い充足感。
曲だけではなく、CDのデザインや仕様も含め、1枚のアルバムが1つの作品としてパッケージされていて。
そこにアーティストのメッセージが存在しない作品などはない。
そうでなければ、アーティストがジャケットやブックレットの構成などを綿密に考える必要なんてない筈だから。
13cm×14cmの小さなケースには、計り知れない程の大きな宇宙が広がっていて。
それを感じる事も、私の中では音楽を楽しむ為の一つの流儀となっているのです。
『君は小宇宙(コスモ)を感じた事があるか!』
…と、いきなり星闘士星矢の決め台詞で終わらせるわけにもいかないので(爆)
知らない人は意味わかんないもんね…(苦笑)
という事で、サッカーアジアカップ優勝おめでとうございました!
左サイドの長友選手からゴール前の李選手へのアシスト…
見事でした!
大会MVPは本田選手という事で、これまたおめでとうございました!
…と、タイムリーな話題で終わらせる事にします(笑)
