逃げ惑う姿 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

++ 即 時 思 考 ++-TS3J27940001.jpg

さっきまで、てんやわんやだった白ニャンコ(苦笑)



ようやく落ち着いたみたい。








ずっと、雪起こしの雷と、霰が窓を打ちつける音がハンパなく響いてて。





この子、雷の音が怖くて、いつも家中を逃げ惑うんです。



家の中で行方不明になって、捜すのに一苦労(苦笑)








挙動不審になってたこの子を抱き上げ、自室に連れ込み、ヒーターと私の間に降ろしてやると、ようやく少し落ち着いてくれた。






怖がりで神経質で、信用してる人にしか腹を見せない気難しい姫。











人に捨てられ、人に拾われ…





人間の都合に翻弄されたこの子の命は、あとどれだけ続くのだろう。









わからないけど、今この子を守れるのは私しかいないから。







頼りないけど、それでも頼ってきてくれるこの子の想いには、全力で応えたいと思う…






そんな、轟音がパない夜ww