ネタ:一日だけデート編 | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

何も喋らないイケメン(美女)と、超面白いけどタイプじゃない人、1日だけデートするならどっち?ブログネタ:何も喋らないイケメン(美女)と、超面白いけどタイプじゃない人、1日だけデートするならどっち?参加中

私は話は超面白いけど、その他は全然タイプじゃない人



一も二もなく、私は後者。


前者を選ぶ人は、恋愛を美的感覚で捉え、後者を選ぶ人は、恋愛を心的感覚で捉える。




…とは、一概には言えない。




無口だろうが、イケメン(美女)を見てるだけで心が満たされてアガる人もいるだろうし。


どんなに話が面白くても、その顔を見て聞いてるだけでテンション下がるって人もいるだろうし。



みんなそれぞれあると思う。






私個人としての意見は、好きなタイプなんて関わってみないと分かんないって事。



仮に優しい人が好きって言ったとして、その人が食べ物を粗末にするような人なら、どんなに優しさを感じる人だったとしても、私は逆に軽蔑する(笑)



たださ、同じ時間を共有する事で、相手の欠点を変えられたり、自分の欠点を改められたりする事だってあるんだよ。



食べ物を粗末にしちゃダメ!って私が傍で言い続ける事によって、大切に扱う姿を見せ続ける事によって、相手は変わっていく可能性だってある。






そう考えると、自分の好みって結構アバウトで曖昧なものだって思う。




出会った人の数だけ、自分の中の引き出しも増えていく。







顔に拘るのは何となく閉鎖的。





でも、顔が好みって言われて、嫌な気分にはならないのも事実だけど(笑)