三日間、ブログを更新していなかったようで。
コメントとかペタとか、いつも気にかけてくれる方…
ありがとう。
この前とある友人とも話しましたが。
記事を更新するのが、たまに面倒な時があるんです。
文章を綴るって行為が。
だからなうやツイッターの更新に偏りがちになってます。
…って言っても最近はツイッターも飽きてきたんだけどww
でね、ブログとか、いつも更新してる人が一日でも更新しなかったりすると、何かあったのかな?…とか思ったりするでしょ?
それはもう、読む方もその人のブログを読むって行為が日常の習慣の一つになっちゃってるから。
だから何となく気持ち悪いというか、すっきりしないんだよね。
凄くわかる気はする。
でもさ、だからって更新して下さいって相手に訴えかけたり、いつも更新を楽しみにしてるのに更新がなくて寂しいですって相手に言うのは、なんか違くね?
…って思うんだよね。
“あなた”が読んでいるのは好きで読んでいる事であって、強制的な行為ではない。
一方で、ブログを書いている人も、ブログ更新は強制的にやらされている行為ではない。
それを前提に考えると、更新を催促するという行為は、最早内容よりも、“更新”自体を求めているように思えて仕方がない。
“更新”だけでも嬉しくなる気持ちはわかる。
わかる気がするのではなく、わかる。
でも、相手に催促する気持ちは、わかる気がするどころか、わからない。
楽しみにしている自分の欲を満たしたいが為に、義務的な行為を相手に強要する気持ちは、私にはわからない。
自分のペースがあるように、相手にも当然ペースがある。
それを認め、受け入れ…
尊重する事ができる自分になりたいと、私は思う。
…と言うのは、更新を滞らせた言い訳ではなく(笑)
『キ●トさん、ブログ更新して下さい!』
なんて文字を目にすると虫酸が走るって言いたかっただけ。