レポ風感想文@NHK東京:後編 | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

アンコール
「異境に咲く花」
アンコール1曲目はお久し振りな異境。久し振りでも体は動きます!久し振りでもTAKEOと共にリズムを刻みます!キリトの声が、なんつーか、唄声って言うよりは地声で吠えてる感じなのが少し気になった。

「ULTIMATE WORLD」
またもヘドバ~ン。やっぱ前回のツアーで体に馴染んでる曲は、音にすんなりノレちゃうね。

「EASTER AGAIN」
跳びます跳びます!もぉ~この曲も楽しいから大好き!求愛とか…そんな乙女チックな言葉を口にするキリトがたまりません。初めて聴いた時から、曲の印象は変わりません(*´ω`*)

メンバー紹介
武『みんな楽しんでますか!久し振りのライヴで、俺も気持ちいいです…』←忘れた(爆)でもお前等ほんっっと最っ高~は出ませんでした(・ε・)

康『久し振りのライヴ、凄く楽しいです!最初長袖シャツを着てたんだけど、もうヤバかったね!後ろの人はよく見えないだろうけど、俺の周り凄い事になってるからね(苦笑)』←前回も同じ失敗してたよね?そろそろ学習しよっか、康太マン(^д^;)

√『社長も言ってたけど、1月からずっとアルバム作りに打ち込んでて、ギターもさ、色々思いついたんだけど、もう自分じゃ決めれなかったから、キリト君に選んでもらって、いいのを使ってもらおうと思ったら、全部使ってくれました(笑)』

霧『どうも…メタリックキリトです。今日のこの服どう?昨日はちょっと大き過ぎたみたいで;ライヴの後、ヒシヌマとこってり打ち合わせしたんで、今日は大丈夫だと思うけど。今回のアルバム、みんな最低1枚は買ってくれてると思うけど、全部で6枚買って下さい(笑)嘘ウソ!冗談…半分本気(笑)DVDもついてたと思うけど、みんな見終わったら切っちゃうでしょ?多分知らないと思うけど、あのあと80分早送りしたらKOHTAのカラオケが入ってるんだよねーで、6枚全部集めて送ると、更に1枚観れる!みたいな(笑)…(チラリと康太を見る)』

康『それってどこまでがほんと!?(焦笑)』

霧『…全部ウソ(笑)』

康『ダッハッハハハ!!(笑)』

(会場大爆笑)

霧『まぁそれは冗談ですが。(笑いが収まらない会場に向かって)ちょっと笑い過ぎ…(苦笑)アルバムも発売されて、ほんと最高の作品が出来ました。さっきも言ったけど、すぐに解らなくても、いつか“あーそういう事だったのか”って解ってもらえたらいいんで。あなた達は、ここの外にいるような…ガン黒な人達とは違いますから。…あ!ヤベッ!これ差別発言?(下手袖を向いてペコリ/笑)こんなバンドですが、これからもよろしこ。じゃあもうちょっと暴れますか!』

「断末魔に耳すまして」
終始和やかな内容だっただけに、ギターのイントロが聴こえた瞬間、“あ!うちAngeloのライヴに来てたんだ!”と、ハッと我に返りました(爆)そしてキリトの『突っ込んでこいッ!』という煽りで、オラオラモード全開!└(`∀´└)二人、一滴、そして激情で再び大爆発!!サビではTAKEOの音に合わせて動くんで、ドタマからラストまで、ほんと休む時なんてないんです。アドレナリン垂れ流し状態(笑)

「HOLOCAUST」
そろそろラストなのは判ってたし、くったくたになりたかったし、垂れ流されたアドレナリンが行き場を求めてたので、最初のザパスイーズ!までヘドバンしました。その部分は結構テンションによって暴れ方が違うんだけど、NHKでは頭を振りたかった模様(笑)康太とトールちんの“ザパスイーズライカホロコース!”って怒鳴り声が好きだったりします。ほんとTAKEO君にもマイクつけてあげて欲しい!(*`∀´*)

『ラストー!WINTER MOON!』

「WINTER MOON」
すげぇー思ったのが、この曲、最近は大ラスに演奏される事が多くて、本来の演出とは違って、照明とかも最初から明るくされたりして、視界がいいでしょ?でもNHKは全体が明るくはなんなかったのよねー。明るいのに慣れてたせいか、暗いなーメンバーがよく見えないままやなーって感じた。ま、そんな事でテンションが下がる事はありませんがね!大合唱の声が広いホールに木霊して、それを一心に浴びているメンバー。伝えなければ!という切なる想いを胸に、一緒にアカペラを歌い上げる。ライヴは、そこにいるみんなの想い、そこに想いを馳せるみんなで作り上げるものだから。良かったですよ、今日の冬月も。


(メンバー整列。下手から武→霧→康→√)

『最後の挨拶…じゃあ男爵!』

武『今日は楽しかったです!(←みたいな感じの事だったと思います;)』

康『凄く楽しいライヴでした。また来月会いましょう!』

√『えっと…夏に遊びましょう』

『今日のライヴ、最高でした。次のツアーもよろしこ。…東京最高!お前等最高!今日はほんとどうもありがとう…バイバイ!(メンバー深々とお辞儀)』

その後トールちんはいつものように、すぐに下手袖へ捌けて行ったんだけど、なんとKOHTAも、そのトールちんのすぐ後ろを歩いてて、トールちんのタイミングで捌けてしまったんです。え、えっ?何かあった??(´・д・`)って相当不安になってしまった。キリトとTAKEOは少しの間、上手や下手をうろついてた。先にTAKEO君が捌けて行って、一人になったキリトはお立ち台の上へ。シー!と人差し指を口元にかざし、会場を静かにさせ…

『どーもありがとぉー!』

このオフマイクの一言も、もう恒例ですよね。ツアーでは、また変な掛け合いをやって欲しいです。気をつけて帰れよー!歯磨けよー!とか(笑)

下手袖へ捌ける瞬間、客席を振り返ったキリトが、高らかに腕を上げ、大きくピースをしていた。その顔が見たくて…その顔にさせたくて、私はAngeloのライヴに参戦するんだろうなって、素直にそう思った瞬間でした。


















ふぅー…










レポ風感想文、完成!











実はMCとか





相当ごっちゃになってるけど、何事もなかったかのように綴ってます(爆)












ご愛嬌で勘弁!ヽ(゜∀゜)ノ












苦情より激励がいいな…






うん(´-ω-`)









後編終わりー。