ブログネタ:走り回るなら編 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

走り回るなら砂浜?草原? ブログネタ:走り回るなら砂浜?草原? 参加中


走り回るなら…

選択肢は砂浜と草原だけ?


ステージの上とか、ダメ?(笑)


それじゃあネタで書く意味がないか(爆)



砂浜と草原やったら、ん゙ーーー…

一人やったら草原。
他に誰かいるなら砂浜かな。



海はさ、一人で見るのは恐い。
寄せては返す波に、身体が吸い寄せられちゃうから。

波打ち際に立とうもんなら、足元が掬われて、急に不安になる。
波の音を聴いただけで、私は言い様のない不安に襲われるから。

だから縋りつける温かな存在が傍に居て欲しくなる。



草原は、木々のざわめきや大地の感触が、この地球に立っているという実感を沸き上がらせてくれる。

悟空の“元気玉”みたいな感じで、森羅万象のエネルギーを吸収して、身体の充電をするような。


だから、人間は自然界の中で生きていかなければならない生き物であって、決して、自然を人間界で取り囲んではいけないと思うのです。


砂浜も草原も、自然の驚異や偉大さを肌で感じる事に意味があるわけで、『凄いなぁ~敵わないなぁ~』と、自然界にたたずむ自分が如何に小さいかを知れる機会でもある。



自分を知る事も時には必要やからね…

だからたまでもいいから、海や山にはこっちから出向いていって、エネルギーをお裾分けしてもらいたいよね。

今住んでる環境的には海も山も近いから、ちっぽけな人間としては有り難いっす(・ω・。)